大手スーパーでは、よく見かけられるようになったセルフレジ。
自分で精算する手間の代わりにポイント倍付などのサービスがあり、時間によっては並んでまで待つ人気ぶりのようです。中にはお子様と楽しみながら精算するお母さんも。

本来は、レジ要員の削減など店側の都合による導入ですが、アミューズメント性・サービス性でまずます受け入れられています。お互い良しということでしょうか。

そのセルフレジ、今度はコンビニに本格導入されるようです。

発表したのはローソン。まず、首都圏からの順次導入。
この記事、地方コンビニには考えられないこと。びっくりです。

しかし、使う側にとって「コンビニ」ではなくなるような…。
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父の日が近づいてきました。
父の日は母の日に比べると全然盛り上がらないと言われます。お父さんの悲しい状況です。

確かに売上を見ても大きな差はありますが、父の日直近のメンズ洋品売場は店によっては昼ご飯にありつけない程の忙しさなんです。
でも母の日の場合は一ヶ月前ぐらいから店頭は盛り上がってきますので、ギリギリまで用意しないという事なんでしょうけど(お父さんかわいそう)。

私が思うに、お父さんはお母さんに比べて影が薄いのは森羅万象、動物における雄の定めかと(^^)。雄は働け働け!って。


アイシェアが調べたところによるとお父さんの半数以上が自宅難民だと思っていらっしゃるそうです。

でも、回答の内容を見ると自分が自宅難民と思う理由として「趣味を楽しむところがない」「一人になるところがない」という意見。
逆に非自宅難民と思っていらっしゃる方は、どちらかと言えば家族で楽しみたい派。

この結果を見る限り、自ら自宅難民になりにいってるような気もします。
ま、考えようによると「一人になりたい!」と叫びたくなるような家庭環境なのかも知れませんが…。

しかし、不思議ですよね。当初はあれだけ一緒にいたくて仕方なかった二人なのに。哀れ…
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一部では始まった子供手当。
それを目当てに、各業界ではいろんな商戦が始まっています。

割り増しクーポンを出すスーパー、お得な旅行プランを提案する旅行会社、フリーパスを発行する遊園地…それぞれ知恵を絞っての提案です。

実際、手当が出たからこどものモノを買う…なんてことは考えにくいですよね。当のみなさんも「そんなの生活費に消えちゃうよ」って方も多くいらっしゃるでしょう。

私もそれで子供服を買っていただけるとは考えにくい(そうあれば嬉しいんですけど)。でも、もしモノを買うとなればまさか自分の化粧品を買おうと思うお母さんもいらっしゃらないだろう…そう考えちゃうわけです。
もしかしたら、安くなったモノをお祖母さまが買っていただけるかも知れない。結局はひとつの商機ってわけです。

ただ、アイデアばかり先行して当の商品が買う人から離れては本末転倒です(13000円に合わせて「1300円ランチ」ってのも見かけました)。

お客さまが欲しいなぁと思っていただけるアイテムを安い価格で…と買い付けするのですが、全店分を確保しなきゃいけないので結構厳しかったです。なにせ、みんなが一斉に商品確保に動いてるんですもんね。

これで少しでも買っていただければ(ほんとは完売が嬉しい)やり甲斐もあり、ってことですね(^^)