朝から出かけており、更新遅れました。

●( )内の数値は平均視聴率

1位 (25.9%)篤姫(+0.1%)
2位 (15.6%)コードブルー+ドクターヘリ救命救急+(+-0.0%)(終)
3位 (14.3%)太陽と海の教室(+-0.0%)
4位 (12.6%)Tomorrow~陽はまたのぼる(+-0.0%)(終)
4位 (12.6%)ヤスコとケンジ(+0.1%)

夏ドラマも最終回を迎えはじめました。
あと2回を残す「ヤスコとケンジ」がじりじり尻上がりになってます。
このドラマ、面白いと思います。松岡昌宏いい味出してます。

「恋空」6.3%をキープです。

1位 20世紀少年(3週目)
2位 パコと魔法の絵本(初)
3位 崖の上のポニョ(9)
4位 大決戦超ウルトラ8兄弟(初)
5位 おくりびと(初)

5作品のうち、3作品が初登場です

連続首位の20世紀少年、23億円です。
2位は「パコ~」、20億円ペースだそうです。

ポニョ安定。

4位5位はともに初登場。

特に5位のおくりびとは要注目。遺体を棺に納める「納棺師」を通してのヒューマンドラマ。評判上々のようです。

パコの重要な役割を果たす「絵本」
~これは主婦と生活社から出ている「ガマ王子対ザリガニ魔人」なのですが、私はこれに目をつけています。

ちょっと書籍売場で「絵本フェア」をやろうかな、なんてね。

pavo
売れる女性誌ってどんな要素があるのでしょう。

我が愛するスタッフたちに聞いてみると、定期購読を除いて「やっぱり表紙ですよ!」との意見。

好みのモデル、気になる記事タイトル、この二つでまず手にとるようです。

「この秋のコーデは〇〇がポイント」「着回しできるボトムの選び方」とかいうやつですね。

私、思うんですがこのタイトルと内容に大きな隔たりがあるものが結構あるような気がするのです。

例えば、「4つのシーンにおすすめコーデ」なんてタイトルで、オンビジネス、お出かけ、オフ…などのシーンが紹介されているのに、内容はタイアップ記事の羅列だったり、コーディネートのポイントがなかったり…

この記事を読んだ人は、まず次買うのを控えるでしょう。

実際、こんなことが結構見受けられるのです。

逆に売れている本は、とにかくわかりやすい気がします。

一枚の無地のニットがあって、それを使ったコーディネートバリエーションの紹介とか、チェックが流行りだから、チュニックにチェックを持ってきて、ボトムはこれ、ブーツはこれなんかどう?

…なんてコーディネート例がふんだんにあるものなど、自分が秋服を選ぶのに役立つ編集をしている雑誌が販売部数も多い傾向があります。

最近は、タイアップ記事が氾濫していて、雑誌の編集方針が明確でない雑誌が多いです。

やっぱり雑誌も基本が大切。

いくつぐらいの人に、
どんな嗜好の人に、
どんな購買傾向の人に…
どんな方法で何を提案するか…

まさしく「商売」と同じです。

たまに私も女性誌を買うのですが、時々受ける店員さんの好奇な視線にはまだ慣れません。