どーもこんばんわ



僕は今、高2の冬を迎え、受験まで残り1年と数ヶ月を控えた身であります。



通う学校は偏差値が60台後半となかなかの進学校。

田舎の学校ではあっても、毎年東大を始めとした多くの難関国大や難関私大合格者を輩出する場所です。



難しい入試をくぐり抜け辿り着いたこの学校で、各地から集められた同じようなレベルの学生たちと、同じようなラインからスタートを切った華々しい高校生活ではありました。



しかし、度重なる自堕落な生活と、目前の快楽に身を享受した結果…



他の生徒たちとは、みるみるうちに学力は引き離されて行きました。



放課後、皆が予備校へ通う傍らに、僕の向かう先はダーツバーにビリヤード場。

授業をサボって屋上で寝転がったり、そもそも学校に行かない日が多々あったり。



そんな中、ある日の模試では…





学年324人中324位
3教科偏差値37.9
(1年1月/進研模試)



自然の成り行きに任せた先の、当然の末路でもありました。