人が商品を購入する為には超えなければならない2つのハードルがある
ひとつ
その商品が買いたいか、買いたくないか
ふたつめ
その商品が買えるか、買えないか
例えば、年代もののワインがある。1本のお値段10万円也
ある人からすれば10万円を出してでも欲しい
ある人からすればそのワインがSALEで3万円で売っていてもいらない
つまりここが、ひとつめのハードル
まずは、自分がそのワインを買いたいと思うか否かが重要なのだ
めでたくひとつめのハードルをクリアーできた人は次の課題(ハードル)に直面する
買えるか、買えないか、だ
買いたいけどお金が無い、保管場所が無い、等等いろいろな問題が出てくる
つまり具体的な問題である
と、ここまでは最近読んでいる本 の注釈である
ひさしぶりにこの手の本を読んでるが非常におもしろい
できれば使いたいと思うので少しずつ紹介しながら復習していこう
次回はひとつめのハードルの越え方についてです