昨年の東日本大震災以降による原発問題、液状化問題を深刻に捉え、それまで住宅を検討されていた方が、
「色々見たけど、やっぱりマイホームは一から自分で建ててみたい。」
「うちの家づくりに協力してくれない?」
とアドバイスを求められる機会が、増えるようになりました。
これは自慢でもなんでもなく、皆さんマイホームを探すなかで、たまたま私たちの家づくりへの取り組みを知る機会のあったお客様が、
その後「戸建の隠された危険」に自らでお気付きになり、
最終的にご相談を頂いているということなのです。
私たちは、マイホームに夢を描いている皆様に、
家選びの新しい選択肢を増やして頂ければと思っております。
家族で描いたマイホームの「夢」を形にするための家選びとは
一生、建て替えない
一生、健康に暮らす
一生、飽きない
そして…、100年先もきっと誰かに欲しいと言われる家選びをご提案します。
〈そのために私たちが家選びで大切にしていること〉
① その家は『脱原発社会』で家計が大赤字になる! だから、家にも「燃費」という考え
今までのように、冷暖房費が垂れ流れるような家づくりは、石油が底をつきエネルギー価格が高騰し続ける時代の流れに逆らっています。
単純なことですが、目に見えない家の隙間を無くすことのできる(専門用語で言うとC値を徹底意識すること)大工にお願いしなければなりません。
そして、北海道やヨーロッパで用いられる高性能な「断熱材」と「窓」を採用することで、家の燃費効率は、従来のおよそ2倍(暖冷房費を半額以下とし、ほぼ無暖房)を実現することができました。
将来、電気代が2倍になることを想定すれば、自然と答えはこうなります。
② 健康を失えば、すべてを失う! だから、都心で「森に暮らす」という発想
無垢材や、漆喰などの自然素材に囲まれた生活は、清浄された澄んだ空気を生み出し、思わず深呼吸したくなります。
マイナスイオンに包まれた空間はまさに「森」のなかで生活しているような気分を味わえ、それは仕事で疲れたお父さん・お母さんの身体を癒す力になります。
だから、毎日帰るのが楽しみになるお家です。
③ 脱・間取りに合わせる生活。 自分たちの生活に合わせたオリジナル「完全自由設計」を、あと押し
ご家族皆様の生活スタイルをお聞かせ頂き、そこに見える家族の将来像を家の間取りへと落とし込みます。
家の間取りに合わせるのでなく、家族の生活に合わせた家づくりをあと押しします。
何度も打ち合わせを重ね、いよいよ完成したお客様の間取りを見る瞬間は、いつもシビれます。
間取りというのは家族の求める生活によって、本当に多くの形を持つようになるんですね!
④ 「液状化対策」による地盤改良のコンサルティング
浦安市を始め、湾岸エリアでは地震による液状化被害が表面化しました。通常の地盤改良と、液状化対策は全くの別物。
正しい液状化対策で家を建てられるのは、昨年、液状化被災住宅を300件以上を調査した実績と専門知識が豊富だからです。
私は、わたしから家を買って欲しいとは決して申しません。
最初に申し上げましたように、皆様に「家選びの選択肢」をもっと増やして頂きたいのです。
東日本大震災のあと、これからの時代の家づくりや、被災住宅の復興に真剣に向き合って、多くを考えさせられました。
その震災から一年間の経験を書き溜めたのがこのブログです。
ここに書き留めたことは、必ず皆様のこれからの家選びのお役に立てて頂けるはずです。
そして、家を訪れる誰もが羨ましがるマイホームを手に入れて下さい。
↓よろしければ読者登録してください^^

もくじへ戻る
低燃費住宅ホームページへ

↓『低燃費』のお得な情報をプレゼント~
