日本の女子ソフトボールが金メダルを獲った。


ソフトボールで一番注目気になったのは奇妙な女性の解説者だった。


ときにおそろしく辛らつな解説をしている。


オリンピックの解説でこんな辛口を聞いたのは初めてだった。


しかし言葉にタダモノではない雰囲気がある。


一体何者だろうと不思議に思っていた。


しかし解説者こそ宇津木 妙子という日本女子ソフトボールの


伝説の人物だった。


プロジェクトXにさえ宇津木は取り上げられた。


そして豪腕 上野も宇津木に惹かれてソフトボールを始めたのだという。


最後に常勝のアメリカを破って金を獲った日本のソフトボール。


次回オリンピックからは競技種目から外されるそうだが、だからこそ今回の


ソフトボールの金メダルは伝説となって永遠に語り継がれるだろう。



今日は社長に上海支店計画を提案した。


上海出身の中国人女性で本国へ帰って


ビジネスを立ち上げたいというスタッフがいるのだ。


上海には世界中の金持ちが集っている。


そして労働力の供給は数に関しては


日本とは比較にならない。


21世紀は中国の時代だといわれて久しい。


そして現在の中国経済の発展は


すさまじいものがある。


僕も東京の渋谷というある意味で日本の


文化の中心地で働いているが、


やはり起業家にとって海外進出は


上場と同様ひとつの大きな夢だ。



僕は将棋をよく指すのだけど、


ビジネスに通じる思考があって


いろいろ学ばされる。


チェスも将棋と同様、多くの知恵がつまっている。


この本で一番共感したのは


小さなアドバンテージを求めよ!だ。


チェスでも優れたプレーヤーはそれとは気づかない程度の


利を積み上げていく。


投資もまたしかりだ。長期安定的な利を積み上げていくこと。


最近、ファンドマネージャーを称する詐欺師が年寄りから60億円も


騙し取っていた。


こういうことがあるから余計投資のイメージが悪くなるのだが


短期でものすごい収益を上げしかも確実に儲かるなんて


絶対にあり得ないのだ。


また投資と資産設計は似て非なるものだ。


今日もネットで対局していたが、小さなアドバンテージを


積み上げようと心がけたらアマ四段クラスに快勝した。