リミテッド株式会社というPR会社を使って


会社のPRをすることになりました。


そろそろ自社サービスをマスコミに


リリースしていってもいいかな、という時期に


なりました。


今までは雑誌やフリーペーパーに広告を


出していたのだけど、紙媒体はレスポンス


がイマイチでした。


PR会社というのはずっと昔から存在しているにも関わらず


社会的には今ひとつ認知度が低いようです。


PR会社そのものが媒体をもっていてそれに載せてくれる


というのではなく、会社の売りたいコンテンツを


マスコミに向けて「売り込み」をかけてくれるのです。


どれだけ「コネ」をもっているかが勝負でしょう。


まあとにかく、ひとつの新しい試みではあります。











レイトショーでジョディー フォスター主演の


幸せの1ページ」という映画を観てきた。


新作なのでネタバレを含む表現は避けようと思うが


決して観て損はしないと思う。


僕は駄作は駄作でいい映画の引き立て役として


観れば損にはならないと思うが


この映画は週末を気持ちよく過ごすには悪くない。


映画館で映画を観るのは今では年に数回程度で


よっぽど気分が乗ったときでないと足は映画館


向かない。


最近やっと体調不良から脱出できかけているので


映画でも観ようかという気分になれた。


やはり健康は大変有難いことだ。

王座戦が開幕した。


千駄ヶ谷の将棋会館に駆けつけると


すでに会場は満席だった。


一番後ろに椅子を増設してもらいなんとか席を


確保する。


解説は渡辺竜王。辛口の批評でも知られている。


アシスタントは熊倉紫野。早大生の女流棋士。


10月からはNHK将棋講座のアシスタントも勤める。


戦形は角換わり腰掛銀だった。


しかし今回改めて思ったのは将棋における


形勢判断の難しさ


だ。佐藤 康光や渡辺 明クラスの天才棋士が


形勢を正しく判断できていない。


「良くなっているはずなんですけどねえ・・・」と。


野球やサッカーは得点を競うゲームであり、


途中経過も5対2のように数値として現れる。


しかし将棋はそうではない。


先手優勢、後手優勢などあいまいにしか表現


できない。おそらく将棋の歴史には最終的には


負けた方の棋士に歴史に残る名手が出ている


ケースだってあるだろう。しかし最終的に負ければ


ほとんど途中の優れた一手は無意味になる。


おそらくこういう手を一番多く指したのは


升田幸三ではないかと思う。


木村は優勢と言われていた。


どこで形勢が逆転したのかついに解説会では


不明であった。


羽生にはこういう勝ち方が多い。


なぜだかわからないがいつのまにか勝勢になり


最後には勝つ。


なぜ強いのか掴みきれないからこそ本当に強い


のかもしれない。