最近、カレーをよく食べる。


お店に入ってではなく自分できちんと


作って食べるのだ。


夕飯は週5日がカレーになった。


さすがに毎日では飽きるから残りの2日は


パスタにしている。


まずカレーを食べるようになったのは


続いても飽きなくて、野菜やら肉やら総合的に


栄養が摂れるからだ。


おまけに安い。5日分で約1000円なので1食200円。


今まで外食で700円も800円もときには


1000円もかけていたのが馬鹿みたいだ。


安くて栄養があってしかも飽きない。


そしてカレーといってもカレー粉を変えたり


ビーフ、チキン、ポークと肉を変えたりするだけで


かなり違うものである。まだまだ研究の余地がある。


そう、作ることも楽しいのだ。


しかも作るのは毎日ではなく1週間に1回1時間なので


それほど手間でもない。


カレー生活はいつまで続くかわからないが


少なくとも今のところはやめるつもりはない。











2日続けて映画館に行った。


今日は「おくりびと」を観た。


悪くない。


現代は「死」というものを極力日常から


排除している。


普通の人なら「死」はできるだけ


遠ざけて排除して生きたいものだ。


去年の秋、叔父が死んだ。事故死だった。


祖父母の死とは比較にならないくらいリアルだった。


親父より7歳も年下の弟だ。


享年58歳。まだ死ぬ年齢ではない。


最後まで健康体そのものだった。


それがこの世から突然消える。


納棺師なる職業がこの世にあることは


初めて知ったがとても重要な仕事だと思う。


人間の最後を美しく送ること。


厳かな中にもあたたかい雰囲気をもった


良い作品だった。



土曜日の夜といえば映画館でのレイトショー。


今日は「容疑者xの献身」をシネコンで観た。


この秋一番の話題作だったが、


一昨年の「フラガール」、「地下鉄に乗って」などと


比べると話題性、豪華キャストに比して内容は???。


小説を読んでいないからなんともいえないが


原作はもしかしたら良いのかもしれない。


それにしても、前回映画館に足を運んだのは


9月7日。一ヶ月に一度しか映画館に行っていない。


毎週とはいわなくても月2回ペースぐらいで


行きたいな。