株のネット取引によるデイ トレーダーは


資本主義の最終地点なのかもしれない。


今、企業の末端で何の保証もなく時給などで


働かされているアルバイト、なんとか社会保険


などはついている派遣社員、契約社員、


そして社会保険、賞与、福利厚生などのベネフィット


はついているが会社の駒として働かされがちな


正社員。


今、ワーキングプア(僕も自慢するがかつてこのジャンルに属していた。


その時の月収は9万円)。


会社役員などの経営者は一応会社のトップには立っているが


いざ会社が傾いたときはリスクが大きい。


そして会社の経営者の更に上に君臨するのが株主たちだ。


株の配当金だけで食べていけたらこれほどいいことはない。


現代はアルバイトがいきなり派遣社員、正社員、会社役員を


超えて株主(大株主)にもなれる可能性を秘めている時代だ。


小資本で変える株の銘柄んもたくさんある。


かつてのピラミッド型の階級社会ではなく一番下が一番上にも


つながっているようなメビウスの輪のような社会なのだ。


日本企業を活性化させるためにも稼いだ金をスロットに投資


してしまうよりは優良株へ投資したほうが自分にも社会に


も貢献できるのではないか、と僕は思う。