日経新聞の経済教室を読んだ。


戦後60年の日経平均株価が載っていた。


今、株価が下がっていると大騒ぎしているが、


2002年ぐらいと比べればまだだいぶ高い。


株価が下がっているというのはある意味で投資家にとって


非常にチャンスである。


すでに株価が高い時代に株を購入してしまった方は


資産価値が減少して大変だということだ。


株価の低迷はしばらく続くとは言われているが


社会全体が不景気になっていても必ずその中で


成長している企業もある。


僕もそうかもしれないけど、人間はどうしても


そのとき一番良いものに飛びついてしまう傾向がある。


株に限らず長くもって価値がありそうなもの


が本当に良いものなのかもしれない。