プリンストン大学については特別な思い入れがある。


まずはスコット フィッツジェラルドの母校であること、


もうひとつは敬愛する死んだ叔父が留学していたこと。


叔父は僕が3歳のとき、プリンストン大学から僕宛てに


手紙を送ってくれていた。まだ字も読めない3歳の


僕に。昭和51年のことだ。


叔父は東大理一を出て三井造船に入社した後に


社内に選抜試験に合格して(三井造船で1人だったらしい)


プリンストン大学に留学した。


何を学んでいたのかはわからないが、その後、NASAへ出向


したり宇宙開発事業団に所属した経歴を考えると


得意の物理学を活かした研究をしていたと思われる。


40歳を過ぎたら(それまで生きていたら)


ニュージャージー州プリンストンを訪れてみたい。


叔父がどんな環境で学んでいたのか。