詳しく6/6の会見をまとめているWeb Siteがありました。

 

 

そのなかに『2027年までに3台のクルマを考えています』との発言があったと記載されています。2027年度(2028/3末)までに三台とも発売される、と解釈できます。

 

『次のWRXには間に合わないものの、4WDシステムはTY85とセットだったDCCDが復活する』とあるので、TY85の6MTはまだ生産ラインが残っていたため比較的早く再開できそうですが、肝心のDCCDはまだ先のことになるようです。

DCCDがないなら現在のWRX S4よりは安価になりそうですが、ビスカスカップリングのTY85の6MTに魅力を感じる人がどれだけいるか?

 

ハッチバックは『素うどんのアフォーダブルなクルマ』『既存のアセットを使ったクルマ』ということなので、Performanc-Bで膨らませたフェンダーもインプレッサ・クロストレックと同じボディパネルに戻し、フロントはレイバックのグリルのメッキを黒くして、ヘッドライト・ボンネットをレヴォーグとレイバックから流用しエンジンも1.8LターボのCB18でしょうか。

その場合、価格を抑えるため馬力を上げたりしないかと思いますが、やったとしても200馬力程度かもしれません。

 

Performance -B STI concept (元画像)

 

 

ナローボディにしたらこんな感じ?

 

リアウイングを外して、より現実的なアンダースポイラーにしたらこんな感じ??

 

あえてフロントバンパーやサイドアンダースポイラーをレイバック(1.8Lターボ)に変更してHigh Peformance X IIに近づけた。ボンネットの排熱穴も無くして。

(Geminiで画像生成)

 

具体的なスペックが出るのを待ちますが、GRと比べるとなかなか難しい立場ですね。

スバルの問題というより、恐るべしトヨタ、なのですが…