1月31日。
9時50分頃にたかつえスキー場に到着したのですが、ゆっくりと準備をしていたら滑り始めは10時半頃になってました。
駐車場も、でしたがスキー場内も人が多くて、リフトも山麓のフード付きリフトだけではなく、中腹の二人乗りも結構なリフト待ちの列になってました。
ここがメインコース、なのでしょうね。この日は何度かチェアスキーの方々に遭遇。
アウトリガーがあるとはいえ、チェアに一本のスキーで乗ってさらにターンも安定しているので、見ていて非常に興味深いです。
午後1時前でもやはり山麓のフード付きリフトは混雑していました。盛況なのは何よりです。
最後の一本は山頂へ向かうシングルリフト。
全般的に緩い斜面が多いスキー場なので、このコースが圧接されていればかなり面白くなるんだろうなーと思うのですが、モーグルバーンが上級者むけ、という位置付けなのかもしれません。
21kmの滑走距離で、総下降量は3000mほど。だいくらや高畑なら4000mほどの下降量になるので、大きな差があります。
土曜の夜はたかつえスキー場近くのお宿で宿泊。
翌朝のコンディションで、どちらのスキー場にするか決める予定で就寝。
あまり降った様子もなく、天気も持ちそうだったので、20km先の高畑スキー場へ向かうことに。



道中、強めの降雪があったので、予想が外れたと思って少し残念な気分だったのですが、スキー場にたどり着くとほとんど雪も降っておらず、コンディションは良さそう。
朝イチの滑走は圧雪されたバーンにうっすら雪が乗っていて、とても楽しい状態でした。
ブルーコースは一方がスノーボード向けのバンクトスラロームでしたが、一般客もスキーを含めて利用可能。
向かって右側がスキー用のGSゲートが立ててあり貸切だった様子。
混雑しておらずGSゲート側はコース幅も広いので、気になりません。
午後一時頃に撤収しましたが、まだまだお客さんがいるようで駐車場の車もほとんど減っていませんでした。ふと、自分の車を駐車した場所から後ろを見ると、、、
見慣れた車の上にキャリアが乗っかってました。
私の場合、カーボンルーフなので全くキャリアを載せることを検討しなかったのですが、うまい具合に乗せてあり、少し驚きました。
車内に積まなければ二人なら荷物を積んでも問題ないでしょうし。ナンバーを見る限り地元の方ではないようでしたし、今回初めて遭遇したので、今後遭遇することもほぼなさそうです。いいもの見れました。





