Aliexpressでかなり安くなっていたので、買ってみました。

日本の倉庫に在庫してあるようで、注文翌日出荷、翌々日到着。

 

NIPOGI E3B / Ryzen5 7430U 

同じ型番(E3B)でも以前は、段ボール色の簡易包装だったようですが、しっかりとしたものに変更になったようです。
 

コストダウンのために箱はある程度の機種で共通化?

 

この手のMIni PCでの懸念事項として取り上げられるWindowsのライセンスは、OEMライセンスでした。同じ製品を販売している楽天の製品ページでもOEMキーであると注意書きをしているので、予想どおりでした。

Windows11のライセンスはOEMで、問題のボリュームライセンスではありませんでした

 

Cinebench R23を計測しましたが、Multi 7220 / Single 1296

Cinebench R23 スコアはマルチが7220、シングルが1296でした。

CPUの温度も最高で74℃と十分に抑えられています。標準の10分間連続ベンチならもっと高くなるかもしれませんが、そんなハードな使い方はしないのでOK。

 

最近職場用に購入したRyzen5 220 (8540U)が、Multi 8900 / Single 1700 (約)でした。

同じく32GB RAM / 512GB SSDの14インチラップトップPCでしたが価格は12万円ほど。画面もキーボード・トラックパッドもついていませんが、約1/4の価格8割の性能が手に入るのは何とも不思議な気がします。

 

ついでにPassMark Rating。2657.9。

SATA SSDの速度が遅く、それが全体のスコアを押し下げている、らしいですね。

 

とりあえずセットアップなどはMacの有線キーボードや有線マウスを使いましたが、リビングのテレビにつないでYouTubeやら動画、簡単なゲームをするつもりなので、

無線(2.4GHz USBドングル)のマウス・キーボードセットを導入。

 

最初に試用電池がついている親切さがありがたい。

 

ただ、さっそく使おうと思って肝心のUSBドングルを探すも、マウスとキーボードどちらのスロットにも刺さっていない…。
箱の中や入っていた袋を見ても見当たらず少し焦りましたが、箱の逆の開封口を見ると…、刺さってました。

 

Sandiskダイレクトで買ったSSDも到着。

予想通り熱伝導シートが入っていなかったので、とりあえず、それが届くまでは待つことにします。