Amazonのセールでお安くなっていたので購入したid-C5Pro

最近の流行に沿った包装で、蓋を開けると製品が見えて、その下にケーブルや取説が隠れていました。

 

懸念のGaminマウント式の爪部分ですが、、ビスの間隔は2.0cmほどでした。

 

AliExpressで調べてみると、ほぼ同じ形のGarminのマウント補修部品が売られていました。これを流用している様です。同じ形のものを何件ものセラーが取り扱っているので、金型を流用しているんでしょうね。

送料込みでも600円ほどで手に入りそうなので、爪が欠けて使えなくなっても補修は簡単そうです。ただし全部プラスチック製なので、相変わらず強度・耐久性に不安が残ります。

 

 

ストラップをつけるように取説に書いてあるのですが、本体に回す側の紐がギリギリでした。なんとかキチキチで土台側に紐を落とせましたが、力がかかるとすぐに切れてしまいそうです。

 

本体の充電は専用のUSB-Aケーブル付きの蓋ではなくても、一般的なUSB-Cケーブルで大丈夫そうです。付属していたケーブルを使う様に、との記載が付属USB-A〜USB-Cケーブルの袋に書かれていましたが。。

手持ちの両端USB-Cケーブルで、カメラ内のmicroSDにMacからアクセスできたので、汎用のしっかりしたUSB-Cケーブルならデータ転送・充電とも問題なさそうです。

 

また、念の為脱着コネクタがGarmin互換なのか確認してみました。

手持ちのアルミ製サードパーティのGarminマウントに取り付けてみましたが、少しハマり方が緩めでしたが、振動で緩んで外れることはなさそうです。

 

手持ちのGarmin Edge 520ではこのマウントにはかなり硬めで取り付けにくいのですが、id-C5Proのマウントはそれより厚みが少ないのかもしれません。

 

 

カメラに付属しているマウント達は金属製でしっかりした物でした。ミラーに取り付けるクランプ部分などは流石にプラスチック製ですが、質感は良いです。

 

爪の方もRec-Mountと同じように金属製なら良かったのですが…

残念ながらこれは二本のネジ間隔が狭いので流用できなさそうです。

 

実際に撮影した動画は、バイクに取り付けてから検証してみます。