少し疲れが出ていたようで、土曜日の朝に目覚ましで起きることができず、自宅をゆっくりと出発し、だいくらスキー場には正午過ぎに到着。

普段なら雪が柔らかいので、お昼ころには荒れているのですが、この日は木・金で暖かくなり溶けた雪が少し下がった気温のおかげで硬くなっており、水を注入して固くしたアイスバーンのコースのような状態。

ただ、持ってきたのは天気予報を信じて荒れた斜面用のVolkl Kendoのみ。

しかもエッジのチューンナップをする前で、アイスバーンには全く向いていません。。

 

エッジが効かずスキーを傾けて板をたわませてもカービングになりません。

こういったポジションがズレると即転倒、という状況もMt. Huttのアイスバーンっぽくて楽しめます。結局リフトが止まる16時まで休みなく滑ってしまいました。

トリプルリフトの山頂に撮影スポットが移動しておりました。

 

ホテルのチェックインして、夕食はいつもの通り17時の開店を待って菜華楼へ。

最近は、スーラー麺より鶏甘酢餡かけ定食がお気に入りです。しっかり酸っぱい。

 

日曜も土曜と同じような天気。

さらに霧が出て視界が悪い。

人出は少ないですが、流石に危ないので無理はしないことに。この日もバーンは硬めでしたが、土曜日ほど固まらず少し荒れてきたので、正午前には撤収。

 

途中、氏家の正嗣で生(冷凍)餃子を3箱購入し帰宅。

帰路は雨が続いていたので、地元に戻って給油のみで洗車はなし。元々下回りの融雪剤を洗い流すために洗車していたので、道中雪がなく雨だったので必要なかったので。