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朝はやはり5時半くらいには目が覚めてしまう。もう少し眠りたいのは、山々ながら無理に眠ろうとはせず、うつらうつらとして過ごす。

昨日の夜から増えた抗生物質や痛み止めのロキソニンを朝食に服用し、痛みと違和感と一所懸命に、折り合いをつける。

 

9時半くらいにはまた姉が来てくれて、合わないベットで傷む背中と腰をさすってもらう。

 

こんな単純な「手当」が、痛みや辛さを確実に軽くしてくれる。

 

現在の病院の医療では決してカバーしてくれない、でも患者にとっては非常に効果的な事。

最後は病院で死ぬしかないのだけれど、病院でできない事、やってもらえない事が今後の自分の生活で大切になりそうな気がする。

(P3/10)