これもCARVの動画ですが、私自身が当てはまることも多くていいアドバイスでした。この方はチェコのスキーヤーで、オーストリアで教えていて、ニセコのスクールでもトレーニングスーパーバイザー(先生を教える指南役、といったところでしょうか)も務めているそうです。

 

 

特に上手いスキーヤーとして動画を出している方でも1のPark and Rideになっているのが多いんですよね。特にトランポリン感のない滑り。

Apex(フォールラインからその少し先)を超えてからもエッジを緩めずに粘って横に大きく移動するのが日本の基礎スキーの形になっているように感じます。

私がSAJメソッドが好きではない変わり者だから、そう感じるのかも。

 

サロモンのこのシリーズが好きなのも、トランポリン的な躍動感がいいから。

 

 

2.の立ち上がりすぎて圧が抜けるパターン、日本の場合は逆にストレッチが足りずに足が短い滑りになっているような気がします。私もその傾向が強くて今は逆にストレッチを意識しています。それが過度になりがちなので、いい具合の中間で滑るようにトレーニングしてます。

 

こんなことしてるより、早く滑りたい。。。