バイクにUSB電源供給コネクターをつけようと思っていた、ということで必要なものを探してみました。

 
幸い、2018 Ninja400 (EX400G)にはタンデムシート下にギボシ端子のACC電源、フロントメーターパネル側に平端子のACC電源のソケットが備わっています。
これを使って「デイトナ バイク専用電源2.1A USB(5V / 2.1A)2ポート 93040」につなげる方法が先達により紹介されていました。
 
(リンクフリーとの事なのですが、確認の連絡をさせていただきました)
KAWASAKI Ninja400・250 USB電源の追加
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12Vから5Vに降圧させ、USB電源として供給できるようになります。
端子を切って繋ぐだけなので、難易度的には大した事ないのですが、、、
 
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取り付け簡単!!メインキーと連動したUSB電源

電源の取り出しは、ブレーキスイッチの平端子に割り込ませるだけなので取り付け簡単。電源供給はメインキーに連動してON/OFFされます。
スマートフォンやタブレットの充電も可能な出力5V2.1A。ハンドルクランプと貼付式から取付方法を選べます。電源差し込み口を覆う本体キャップで急な雨でも安心。」

 
600円ほど高くなりますが、楽な方に流れてしまいました。。
これでUSB電源の確保はできそうです。
 
次は、使用するアクションカメラ選び。
要求事項は下記5点。
1. 防水防塵
2. 手ぶれ補正
3. HDR
4. ドライブレコーダーモード
5. ループ録画
 
1. 防水防塵
これはそもそも全てのアクションカメラがケース、もしくは本体の仕様で実現しています。ただ、電源供給しながらとなると本体に付属しているケースでは無理。
 
それなので、「防水ハウジングケース 常時給電充電ケーブル同梱」を使用します。
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で、肝心のアクションカメラ選びの方はというと、中華格安アクションカメラがここまで種類が多いとは知りませんでした。
 
ほとんどがGoProの古い形のコピー(のコピー)で、各社形状・サイズもほぼ同じ。それなので、ケースも汎用化しているという、さすが中華系コピー商品と言える混沌とした状況でした。
 
その中、8000円以下で手ブレ補正の効果がありそうなものが何点か。
手ブレ補正がついているものは全部それ以外の3.~5.の要求事項を満たしていました。
 
AKASO EK7000 
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リモコンが付属しているのがキモ、のようですが、自動スタート・常時録画なので必要ないかな、と。
 
 
MUSON MC2
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これも評判が良いのですが、動画の手ぶれ補正はなし。
 
 
APEMAN A80
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Youtubeでも数多くのレビュー動画が投稿されており、もっとも手ぶれ補正の効果がありそうです。かつ、処理プロセッサSoCがNovatek NTK96660、画像センサー(CMOS)がSONY IMX078と同価格帯ではもっとも良い組み合わせ。
レビューでの評判も良く、第一候補でした。というか、一旦Amazonでポチっとしたのですが…。
 
 
【改良版】Victure 4K アクションカメラ (AC800)
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これもAPEMAN A80同じSoC(システム オン チップ)とCMOS画像センサーの組み合わせ。
出力される動画ファイルがMOV(H264)で、本来ならQuicktimeというMacで使われていたファイル形式です。ただ、現在は逆に使いづらい規格に成り下がってしまいました。
(追記 : 実物の動画ファイルを確認したらMP4でした…)
カメラが使用している制御ソフトウェア自体はチップメーカーから供給されているリファレンスを小変更しているだけでしょうし、手ブレ性能もA80の方が良いとしても有意差はなさそうです。
 
ちょうど、セールで1000円以上安くなっていたので、ポチったAPEMAN A80をキャンセルしてこちらを購入。A80との価格差およそ2000円ですから、気に入らなくても後々リア側レコーダーとして流用するなど使い道はありそうです。
 
そのほかにもHDCool HCN5000(電源ONボタン位置が違う)とかSJCAM 5000X Elite(中華AC元祖?価格帯が違う)、WIMIUS L2(充電可能防水ケース付きだが、動画での手ぶれ補正なし), L3スポーツ(手ぶれ補正良好だが汎用ケースに入らないサイズで防水と充電の両立不可)などなど、帯に短し襷に長し、でした。
 
今週末には届く予定なので、取り付けと配線はまたその時に。