<まとめ>
日本版 本国版
Platinum SD RACETIGER SL + R Motion
該当なし RACETIGER SL PRO
RACETIGER SL WC D 該当なし
RACETIGER SL WC RACETIGER SL R
RACETIGER SL COMP? RACETIGER SL R WC
型落ちの2014/2015モデルですが。
とても気に入ったので、ロング用の板を購入するならば、とPlatinum GDも購入。
ロング用は不人気なのか、かなりのお買い得価格でした😄
今年七月のNZ Campで前方宙返りしてしまい、板を曲げてしまったので、八月に再度ニュージーランドに行く前に、代替え品を探すことにしました。

テールもロッカーに。。
神田に行く前にWebで在庫のあるお店を探していたのですが、人気機種らしくほとんどのお店で165cmはすべて売り切れ…。

うっかりミスで、自宅まで板を担いで帰ることになりましたが、道中に奇異の目で見られることも無く、やはり都会は違うな~、と。帰りの常磐線は特急に乗って人目を避けました、さすがに。
このPlatinum シリーズは日本向け専用品番なのですが、海外のサイトやらVolklの本国サイトを見ると気になる板がありました。

Racetiger SL + R Motion 12
どうやらこれがPlatinum SDのベースの様です。
トップシートの違いはあるものの、スペックに差がなさそう。
となると、これにはあまり食指が動きません。
で、これでは少し物足りないと言う場合、日本ではトップロッカーではないフルキャンバー板が推奨されています。

Racetiger SL WC D
さらに上位にはブレートでビィンディングをレース仕様にしたタイプ。

RACETIGER SL WC+ WC PC Interface + XCELL
でも実際には、この板は本国ではセカンドモデルなんです。(=Racetiger SL R)
トップモデルは

RACETIGER SL R WC
違いはSPEEDWALLではなく芯材が一種類のウッドになっていること、チタンが3枚になっている事。相当硬いんでしょうね。一般の日本人の体重・脚力では曲げられない、素人には無理、でしょう。
日本人で使いこなせるほどの技量の方にはメーカーから供給されているはずですし。
でも、もう一種類、素人でも使いこなせそうな板がありました。

Racetiger SL Pro (Worldcup Plate 9mm) +Race XCell 16
板自体はRacetiger SL(Platinum SD)と同じでプレートとビィンディングがレース仕様。
扱いやすさは変わらずに捻り強度(トーション)が上がっているので、Platinum SDよりしっかりしている様です。また、ピストンプレートが付いているので、跳ね返りの唐突さも少し抑えられていると思います。
ちなみに日本でも海外サイトから入手できるようですが…、さて。
(おまけ)
Platinum GD RECETIGER GS + R Motion

該当なし RACETIGER GS PRO

残念ながら日本ではロング用R18-20mの板が販売されなくなりましたが、これで安心😊