2000年から毎年恒例となったニュージーランドでのスキートレーニング。所詮、素人道楽ですが、すこしずつではありますが、進歩しているようです。
今年のテーマとして、ターンの導入部分では外向をすこし使い、板がフォールラインに向いたところでは正対、すこしローテーションして、また外向。

ですが、ついつい上体が先行してしまいます。
と、スキーのことはさておき⁉、入国当日からアクティビティを楽しんでます。


セーリングカート、といえばいいんでしょうか? 強風でスキー場がクローズなので、平地も風が強く、カートは速度が出すぎて、転倒者続出。マネージャーもさすがにヤバイと思ったのか、途中で中断、終了。
翌日からはリフトの稼働状況により短めのスキーとなりましたが、なんとか日程通りにスキーをこなしてます。



初日は朝はホールドでスキー場がオープンせず。11時半頃にオープンしたので、早速山に登ったのですが、すでにリフト券売り場は長蛇の列。




今年から、カードで支払っても手数料がかからなくなりました。ですので、せっかく用意した現金は使い道が無くなってしまった。
レストランの値段も、今年はあまり上がってないような気がします。でも、チキンバーガーが13ドルというのは、やはり割高ですね。


午後2時ころから急に風が強くなり、急遽下山となりましたが、下山途中の砂利道で突風に飛ばされた石がリアガラスを直撃して、破損。
全員怪我なしで何よりでした。