本日は初めてHi-Bikeの阿見周回コースに参加。

といっても、朝の出発が遅れてしまい、Hi-Bikeでの集合時間には間に合いそうもない。

仕方が無いので、直接周回コース付近に向かうことに。
コースの周辺の土地勘があるのでかなり早めに到着してしまう。
仕方がないので周辺の短い周回コースをくるくると回っていると、Hi-Bike集団も到着。
…というより目の前を通りすぎていく。
丁度到着したキドさんと集団を追いかけて合流。

一周目は店長が先頭をひいてコースの案内。(25.8km/h, NP162W)
今回からコースを変更したので、全員が初めてとなるためコース案内のようです。

二周目の途中からは、参加者でローテーションして進むことになるのですが、
三週目半分くらいで、自分の目の前のColnago CX-1乗りさんが先頭になったら、
なぜか急にスピードアップし始める。。。

…あの~、四周目スタートまではローテーションの練習だと聞いてたんですが。

とはいえ、三周目でちぎれるのは寂しいので着いて行くと10人ほどの集団だったはずが、
三人の小集団に。
(二周目 26.2km/h, NP161W)
(三周目 29.2km/h, NP219W)

その後、ローテーションしているとまたCX-1乗りの方が先頭になるとスピートを上げ始める。
レースじゃないんだから、ペースを安定させて長い時間引いたほうがいいんだけどなぁ~。。

離されないようについていくと、すぐに先頭交代となり自分が先頭を引いて進む。

短い上りの手前でローテーションして青FELT乗りさんに先頭交代して三人の最後につくと、
CX-1さんが遅れ始め先頭の青FELT乗りさんから離れそうになる。

このままだと単独で逃げられそうな感じだったので、そのまま上りをダンシングで加速して、
下りのコーナリングで追いつく。四周目からは結局二人でローテーション。
(四周目 34.2km/h, NP272W)
(五週目 33.5km/h, NP252W)
(六週目 33.1km/h, NP271W)

結局最後の上りで青Feltさんに少し離されてゴール。

ラップボタンを押し忘れてしまったので、パワーデータから判断すると
一周が5.5kmで30mのアップダウン。

年を締める周回コースライドで、こんなにガッツリやる事になろうとは。。


で、肝心のRotor Q-Ringsのインプレ。

あまりペダリングスキルが高くない自分にはいい機材だと感じました。
特にハムストリングを使って踵を斜め下に押し出して力を出すようにする上り用のペダリングを
意識するとそのまま足の勢いがつづいて、上死点と下死点をスルッと通りすぎてくれる。
それなので、足をスムーズに回すことを意識しなくてもくるくると回ってくれる。

さらに、ケイデンスを上げるとすぐに心拍が上がってしまうのに、
今回はケイデンスが110rpmを超えても心拍が上がらない
そのため、軽いギアで回しやすくなり、少ない力でパワーをキープできる。

また、ダンシングでもっとも力が加わるポイント(3:30)が、アウター50Tで
最大の52~52.5T相当のギア比になるので、力が無駄にならない。

急な加速には向かないというコメントもありますが、今回はそのような状況では
試していないので、わかりませんでした。

上りは試してないけど、平坦でスピードをキープして巡航するのにはかなり有効ではないでしょうか?

Entire workout (181 watts):
Duration:   2:32:21 (3:12:15)
Work:       1555 kJ
TSS:       173.6 (intensity factor 0.867)
Norm Power: 221
VI:         1.22
Pw:HR:       0.09%
Pa:HR:       21.38%
Distance:   70.48 km
Elevation Gain:     286 m
Elevation Loss:   366 m
Grade:     -0.1 %  (-80 m)
Min Max Avg
Power:       0 668 181 watts
Heart Rate:   30 194 138 bpm
Cadence:     18 129 87 rpm
Speed:       0 51.9 27.9 kph
Pace         1:09 0:00 2:09 min/km
Altitude:     10 90 36 m
Crank Torque: 0 75.3 20.1 N-m
Temperature: 3 13 7.0 Celsius
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