一週間ぶりのライド&R3 SLのシェイクダウン。
Quarqのチェーンリングボルトをスチールにもどして誤差が治るのかを
確認するもの、今回のライドの目的の一つでした。
軽量化の為にアルミに交換したのがQuarqのW数値異常の問題かもしれないので、
最初についてきてスチールに戻し、チェーンリングも最初についてきたものに再交換。

本日の不動峠(Quarq検証その二)
Duration: 14:32
Work: 246 kJ
TSS: 35.8 (intensity factor 1.236)
Norm Power: 284
VI: 1.01
Pw:HR: 2.55%
Pa:HR: 7.61%
Distance: 3.764 km
Elevation Gain: 244 m
一週間ぶりのライドで全然登れません。。。
また一か月前(実際にはスキーシーズン明け)に降り戻しやんか。
米国からの帰国後、一週間で1.3-1.5kg程増量してしまいました(;一_一)
食い物がうまいっていいなぁ、って言ってる場合じゃない。
減量せねば…。
で、本題のQuarqですが、全然ボルト交換の効果はなかったみたい。
相変わらず理論値より70W程度高い。
修理決定、だな。。
裏不動を下っていると見慣れたジャージの方が登ってきた。
M本さんでした。
先週も裏不動の手前で遭遇したんでしたっけ。
その後、いつものように小幡から湯袋峠・風返し峠を登る。
今日も沢山の自転車乗りの方に遭遇。
特に風返し峠まではスコット乗りの方がいいペースで登っておりました。
後ろからみるとリアハブが独特の形。
PowerTap PRO+を使っているでした。
知り合い以外では筑波山近辺で初めて見た。
R3 SLの感想。
実際、そんなに違いはないです。
結局はエンジン次第(笑)
違う点はホイールベースが短いので直進安定性で劣っている点。
ダウンヒルでは、Excaliburのように傾けて一生懸命曲がっていた
のに比べると逆に曲がりすぎないように意識をするが必要ある。
スキーで言うとGS板からSL板に変わった感じ。
ターンの切れ味も同じような印象。
鋭い。
はっきりと差を感じたのは登りのダンシング。
Excaliburでは感覚としては、しなってヒュンヒュンと進む感じが、
R3 SLではしっかりとしていてCAAD9のように進むのだけど、
荒れた路面でもタイヤがしっかり接地し続ける。
荒くダンシングしてもタイヤが離れず、すいすいと進む。
これは、なかなか不思議な感覚。
アルミで感じる堅いものに乗っている感覚なのに、スーと進むし、
それなりに振動は伝わるけど、嫌なところはカットしている?様な?
スプリントとかは分かりません(笑)。。。
しかし、問題はQuaqだな。
Entire workout (193 watts):
Duration: 2:34:53 (2:47:23)
Work: 1728 kJ
TSS: 242.1 (intensity factor 1.002)
Norm Power: 230
VI: 1.19
Pw:HR: -8.44%
Pa:HR: -0.22%
Distance: 64.093 km
Elevation Gain: 669 m
Elevation Loss: 696 m
