バンクーバーオリンピックでのアルペン最終種目。
スラローム男子。
スラローム男子。
朝起きて、二回目をリアルタイムで観戦。
まず、日本選手の話。
ランキングから考えると極めて順当な結果でした。
癖があるホール設定だった一回目でも、難しすぎる
というセットではない。
ランキングから考えると極めて順当な結果でした。
癖があるホール設定だった一回目でも、難しすぎる
というセットではない。
そのため、実力があって調子が上がっている選手、
過度のプレッシャーがない選手が上位にきた。
過度のプレッシャーがない選手が上位にきた。
特に皆川さんは、不利なポジションから全開で
マージンなしで攻めたのですから、ほんの少しの
差で旗門不通過、片反になるのは仕方がないこと。
特にスラロームの片反は、ミスではなくアンラッキーと
しか言いようがないことですので。
マージンなしで攻めたのですから、ほんの少しの
差で旗門不通過、片反になるのは仕方がないこと。
特にスラロームの片反は、ミスではなくアンラッキーと
しか言いようがないことですので。
佐々木さんは、視界が悪い状況では、視力の影響で
(強度の乱視)調子が上がらないことが多い。
ナイターレースや晴れのレースでの活躍が多いよう。
(強度の乱視)調子が上がらないことが多い。
ナイターレースや晴れのレースでの活躍が多いよう。
また、急斜面で難しいセットでこそ勝負できる選手
なので、今回のような緩斜面ではさらに不利。
なので、今回のような緩斜面ではさらに不利。
優勝のジュリアーノ・ラッツォーリ選手は今年の
ザグレブでW-Cup初優勝したばかり。
今回と同じような高い温度でのレースだったそうです。
ザグレブでW-Cup初優勝したばかり。
今回と同じような高い温度でのレースだったそうです。
私の予想はイヴィツァ・コステリッチ選手の優勝だった
のですが、ラッツォーリの過度の前傾なく安定した上体で
内傾を取りすぎない滑りには、驚かされました。
のですが、ラッツォーリの過度の前傾なく安定した上体で
内傾を取りすぎない滑りには、驚かされました。
オーストリアの最後の砦、ライヒ選手は悪い癖?が出た。
上体が上に伸びて体が下に落ちてこない。
もちろん、最高級の滑りであることは間違いなく、
この動きがいい方向に働くこともあるので、
良い悪いは一概に言えないのだが。
上体が上に伸びて体が下に落ちてこない。
もちろん、最高級の滑りであることは間違いなく、
この動きがいい方向に働くこともあるので、
良い悪いは一概に言えないのだが。
また、生W-Cupを見たくなった。。