第922号:記憶の見直し | 好き勝手社長の復活日記

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サラリーマン22年、独立して7年!
やりたいことをやって来た経営者の日記です。
『人は50歳を過ぎると、毎年一歳ずつ若返る』と信じています!

※このブログは「IT小笠原流道場」から改名しました。

2013/10/15

第922号:記憶の見直し

私は普段バスを使って通勤をしていますが、
何分に出発するのか毎日忘れてしまいます。
32分だったか39分だったかの様にです。
平日と休日、そして時間によって変わるので
記憶しようと言う気持ちが起こりません。

私にとって時刻表は記憶するべきものではない
と自然に思っているのでしょう。歳をとって
記憶能力も低下したのと、スマートフォンと
インターネットで直ぐに検索できることが
記憶をしようという必要性を下げています。

但し、ネットを使えない様な緊急時に頼れる
のは記憶です。ほんの数分のタイミングの
違いで人生が変わってしまう事もあります。

身の回りに存在する膨大な情報の中で、
記憶すべき情報をもう一度見直してみる
ことをお勧め致します。

【10月15日って?】

今日は、全国社会福祉協議会が1965年に制定した
「たすけあいの日」です。
助け合い、思いやりといった人と人との繋がりを
大切にする気持ちは、一年中持っている事ですが
つい忘れてしまいます。今日はその様な思いを
思いだす日と言えるでしょう。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

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