2012/05/21
第576号:日食を見て思う
地元での何百年ぶりという金環日食を見て、
人生のはかなさを改めて感じました。
どんなに人間が頑張っても、太陽と月を
自分の力で重ねることなどできません。
そして、あの巨大な太陽と小さな月が丁度
重なる様に配置したのは、何か大きな力の
仕業としか考えられません。
我々は奇跡の天体の上で生かされていると
考えると、自分が背負っているものは
ちっぽけなものと感じます。
したがって、自分を追い込む様な
無理は止めましょう。
【5月21日って?】
今日は二十四節気の1つの「小満」です。
万物が次第に成長して一定の大きさに達して来るころ
という意味があるそうです。皆さんの成長はいかがですか?
そして今日、金環日食が見れた日という歴史が追加されました。
何か自分の歴史にも足跡を残しましょう。
※暦の情報はWikipediaを参照しています。
