第576号:日食を見て思う | 好き勝手社長の復活日記

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サラリーマン22年、独立して7年!
やりたいことをやって来た経営者の日記です。
『人は50歳を過ぎると、毎年一歳ずつ若返る』と信じています!

※このブログは「IT小笠原流道場」から改名しました。

2012/05/21

第576号:日食を見て思う

地元での何百年ぶりという金環日食を見て、
人生のはかなさを改めて感じました。
どんなに人間が頑張っても、太陽と月を
自分の力で重ねることなどできません。

そして、あの巨大な太陽と小さな月が丁度
重なる様に配置したのは、何か大きな力の
仕業としか考えられません。

我々は奇跡の天体の上で生かされていると
考えると、自分が背負っているものは
ちっぽけなものと感じます。

したがって、自分を追い込む様な
無理は止めましょう。

【5月21日って?】

今日は二十四節気の1つの「小満」です。
万物が次第に成長して一定の大きさに達して来るころ
という意味があるそうです。皆さんの成長はいかがですか?
そして今日、金環日食が見れた日という歴史が追加されました。
何か自分の歴史にも足跡を残しましょう。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

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