第459号:作業ロスを限りなくゼロにする | 好き勝手社長の復活日記

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やりたいことをやって来た経営者の日記です。
『人は50歳を過ぎると、毎年一歳ずつ若返る』と信じています!

※このブログは「IT小笠原流道場」から改名しました。

2011/11/24

第459号:作業ロスを限りなくゼロにする

【今日の一言】

失敗は慌てる心が引き起こす

『作業ロスを限りなくゼロにする』

何か一つ業務に集中しようすると、必ず途中でその集中を切る
連絡や作業が入ります。
この瞬間、脳内にあったロジックが一瞬にしてクリアされて
しまうので、再度集中できるまで少々時間が掛かります。

このロスが積み重なると結構な時間になります。
また、何度も集中が中断されると、中々集中が出来なくなります。

この状況を打開する為には、緊急の連絡先を一つ作っておき、
通常の連絡先は集中している間オフにしておくとよいです。

集中が続く2時間程度後、通常の連絡先に溜まった内容をチェックし
連絡が入っていればまずは短時間で片付け、後でまとめて
作業を完了させます。

この様な作業時間の配分をすれば、作業ロスは随分と減少します。
その為には、集中日と非集中日を事前に決めておく必要があります。

言い換えれば、オンオフをしっかりと決めて、
仕事をすべきという事になります。


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