第457号:自分を見付けるまで人を売る | 好き勝手社長の復活日記

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サラリーマン22年、独立して7年!
やりたいことをやって来た経営者の日記です。
『人は50歳を過ぎると、毎年一歳ずつ若返る』と信じています!

※このブログは「IT小笠原流道場」から改名しました。

2011/11/21

第457号:自分を見付けるまで人を売る

【今日の一言】

貧すれば鈍する。富めども鈍する。中庸がよし。

『自分を見付けるまで人を売る』

「生涯自分を探し続けなさい」と良く聞きます。
自分が人生を掛けて追及するテーマを見つけられる人は
そうは多くはありません。

人生後半になって、与えられた事をほどほどにこなし
家族が巣立ってくれたから、それで良いという方が
大部分かと思います。

言い換えれば、自分が生きる道を子孫を育てることで
満足したことになります。
これも立派な事なので、悔いの残る人生ではありませんが、
やはり他にはない何かを残したいものです。

ビジネスの世界でも同じと考えられます。
ある道を自分自身が極められるまでは、
人の価値を売ることでビジネスを伸ばします。
人を売ることも立派な事ですが、事業者としては
自分自身の価値を高めたいものです。

小さなテーマでも構わないので、
その専門家として名を残したいものです。

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