第449号:iCloud体験記 | 好き勝手社長の復活日記

好き勝手社長の復活日記

サラリーマン22年、独立して7年!
やりたいことをやって来た経営者の日記です。
『人は50歳を過ぎると、毎年一歳ずつ若返る』と信じています!

※このブログは「IT小笠原流道場」から改名しました。

2011/11/09

第449号:iCloud体験記

【今日の一言】

知らないうちに情報は漏れている

『iCloud体験記』

iPhoneを3GSから4Sに変えて、一気にインターネットを
使った情報の一元化が進みました。

今まで、Windows7パソコン、MAC Book、iPad、iPhoneと
必要に応じて使い分けていましたが、これらの端末機が
iCloudというインターネットを経由するクラウドサービス
により一体化しました。

その感想は一言、中々の優れものです。

今までスケジュールはiPhoneのスケジューラーを利用し
電子メールはWindowsパソコンを主にしていました。
これが、今は全ての機器で同じものが見ることが
できる様になりました。

また、写真を撮ってもプリントや加工の為にパソコンと
ケーブルで接続する必要がありましたが、
今は自動的にクラウド上のサーバにアップロードされ
どの端末からでも扱えるようになりました。

確かに、共有するデータ量が少ないユーザにとっては
Apple社のiCloudを利用する費用は少々高いかと思いますが、
例えば、Googleなどの無料サービスを利用すれば
十分にクラウド環境を利用することができます。

将来は、家電やホームエレクトロニクスにも
クラウドサービスが浸透するでしょう。
便利ではありますが、一面自分の身の回りが全て情報化
される怖い時代になると感じています。

読者登録してね