第415号:役職で見られるだけで良いのか | 好き勝手社長の復活日記

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サラリーマン22年、独立して7年!
やりたいことをやって来た経営者の日記です。
『人は50歳を過ぎると、毎年一歳ずつ若返る』と信じています!

※このブログは「IT小笠原流道場」から改名しました。

2011/09/15

第415号:役職で見られるだけで良いのか

【今日の一言】

子供たちに失望を与えない

『役職で見られるだけで良いのか』

前職で、パートナー企業との窓口をしていた時期が
ありました。
今思えば、有名企業の偉い方々と随分お会いしていた
のですが、その中で会社を辞めようと感じた出来事
がありましたのでお話しましょう。

家電メーカーのM社、今ではP社となっていますが、
そちらの窓口だったY課長さんとは、何年もの間、
親身にお付き合いをさせて頂いておりました。

その方の地道な努力の甲斐あって若くして部長に
昇格され、私のいる事務所にもご挨拶に来社され
ました。その際、私の隣の部署の部長が、
「これからは担当レベルではなく、部長レベルでの
お付き合いをしましょう」と挨拶をしました。

悪気のある一言ではありませんが、今思えば、
社員は企業間連携の一つの道具に過ぎなかったのだと
思います。

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