【元気一杯・頑張る社長のためのIT活用術】
2011/03/24 株式会社オガコムジャパン
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―<今日の一言>――――――――――――――
自分が一番大切と思う事を一心に信じれば良い。
―<今日の気分>――――――――――――――
もう今年も四分の一が過ぎようとしています。
月末が近づくといつも、次の月を迎えられるの
だろうかと心配になります。
そして徐々に明るい兆しが見えてきた時、
震災が日本を襲いました。
この苦難を乗り切る力を発揮できるのか、
ただ単に流されるのかで、
今後の生き方が決まると言えるでしょう。
確実に言えるのは、今は皆が力を合わせる時
という事です。
では、今日も元気に良い一日でありますように
―<今日のIT>―――――――――――――
第297号:再びダウンサイジング
20年程前、私はコンピュータのダウンサイジング
プロジェクトを担当していました。
ダウンサイジングというのは、大型機を中型、小型機
に置き換えることでコストダウン、機能アップを図る
という事です。
当時、コンピュータ処理は大型コンピュータによる
一括集中システムで行うのが主流でしたが、UNIXなど
で稼働する中型サーバ機の進化で、処理の多くを
中型サーバ機で実施する様になりました。
そして今は、更に小型のパソコンサーバ機でも十分に
稼働できる程に技術力は進歩しました。
不思議なもので、ダウンサイジングが進み、利便性
が高まると、利用者の要求も徐々に膨らみ、中型機
が逆に大型化し始めます。
最近では、大型化したコンピュータを企業各社で
管理することが難しくなり、外部のデータセンター
にサーバ機を預ける様になりました。これをホステ
ィングと言います。また、サーバ機だけではなく
ソフトウェア、そして日常業務処理までも預けて
しまう流れとなっています。これがクラウドコン
ピューティングです。
かつて、大型メインフレームコンピュータで
一括集中処理をしていた時代に戻った訳です。
こうなると次に来る波は、クラウド化した環境の
ダウンサイジングです。前回はサーバ機が小型化
しましたが、今回は端末機の小型化です。
既にその流れは進んでおり、スマートフォンや
パッドがその役割を果たします。
しかし、これらの端末はネットワークが稼働して
いることが条件となります。
ネットワークに繋がっていなくとも、クラウドで
提供するレベルのサービスが、端末に組み込まれる
日が必ず来ると思います。
これが、新たなダウンサイジングの波です。
次の波に乗るために、今から準備を進めましょう。
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