【元気一杯・頑張る社長のためのIT活用術】
2011/01/28 株式会社オガコムジャパン
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―<今日の一言>――――――――――――――
自分が出来ない事を知っている賢さが大切
―<今日の気分>――――――――――――――
中東のデモが拡大しているという報道を聞くと、
対岸の火事ではないと感じます。
日本も高度成長、バブル期を終えて既に20年、
制度も人々の心も綻び始めています。
この様な不安定な世の中に追い打ちをかける様に
大雪や火山噴火など自然災害も発生しています。
何かが起こる警告でなければ良いのですが。
さて、この様な気分ながら、今日もお客様の為に
コツコツとゴールを目指して頑張ります。
では、今日も良い一日でありますように
―<今日のIT>―――――――――――――
第260号:人生の反転期
人生は何年あるのかとふと考えた事があります。
戦いがあり、医療が発達していなかった時代は
人生は50年より短かったのでしょう。
私はその半世紀にそろそろ到達します。
自然に生きていれば、既に寿命という年です。
流石に「これからは余生を過ごそう」などとは
考えてはいませんが、「人生の一区切り」とは
感じています。
私は、50歳を「人生の反転期」を考えています。
この反転期を境に、精神年齢は徐々に減っていき、
誰かの助けを受けないと生きていけない様になり、
そして死んでいきます。
こう考えると、死んでしまうというのは終わり
ではなく、生れる瞬間に戻ることになります。
この反転期の前後での違いは、反転期までに学んだ
様々な経験を持っている事です。
「あの時、あの様な行動を取らなければよかった!」
「あの時、何故実行しなかったんだ!」
という記憶が残っています。
その経験をもとに、徐々に若返る精神年齢で
再チャレンジすれば成果を生む事も可能です。
いつ自分に反転期が来るのかは自分で決めるものです。
反転期をまだ迎えていない人は、経験の貯金を
しましょう。
反転期を既に迎えている人は、経験の棚卸をして
自分の可能性を見つけ出しましょう。
私の様に反転期を迎えようとしている人は、
若返りの日々に期待感を持つ、新たな人生設計を
しましょう。
「反転期の後」は決して「セカンドライフ」の様な
余生をイメージするのではなく、アグレッシブに
チャレンジを続ける若者の自分をイメージして下さい。
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