定の人気?

中学受験されたご家族、

特に受験生の方々、

お疲れ様でした!

 

今頃は同級生と遊び回ったり

ゲームしまくったり

動画見まくったりですかね。

 

ということで、

2026年度広尾学園

広尾学園小石川の、

受験率実質倍率

2025年度と比較してみました。

 

実質倍率とは、

このブログでは

スライド合格を加味した

倍率を意味します。

 

前年度の同様の記事は

こちらになります。

 

 

2026年度の受験率と実質倍率

広尾学園本科

 
まずは広尾学園の本科
 
2月1日ですが、
応募者数受験者数、受験率は
驚くほど近い数字となってますね。
 
倍率や実質倍率も
それほど大きな変化はない印象です。
 
ここでの増減とは
スライド合格を意味します。
 
実質はスライド合格を加味した
それぞれのコースの合格者数ですね。
 
一方で2月5日は、
応募者数、受験者数、受験率が減ってますが、
それにもかかわらず合格者数は増えてます。
 
その結果、
倍率も実質倍率も下がってますね。
 
ということで、
実際のところは偏差値も加味しての
判断になるかと思いますが、
これらの数値だけを見る限りでは
2月5日に関しては
前年度よりも受かりやすかったのでは
と思えますね。
 

広尾学園SG

 
インターSGも本科同様、
2月1日は応募者数、受験者数、受験率が
近い数字となってます。
 
2月5日は応募者数、受験者数、受験率が下がり、
それ以上に合格者数を絞ってて
前年度より倍率は高めですが、
スライド合格が少なく
実質の合格者数も前年度と変わらないため、
実質倍率は下がってます。
 
とはいえ10倍を超えてますので、
2月5日に関しては
前年度よりも受かりやすかったとは
言いづらいのかなという印象です。
 
毎年のことながら、
この倍率で受かってくる子たちは
ほんとすごいなぁと思います。
 
ちなみにうちの息子は
2025年のスライド35人の一人です。
 

広尾学園小石川本科

 
続いて広尾学園小石川の本科。
 
2月1日午前は、
受験者数が減って受験率が下がり、
逆に合格者数が増えているので
倍率は下がってます。
 
またスライド合格が減ったものの、
実質の合格者数は増えてますので、
実質倍率も下がってます。
 
2月1日午後は、
受験者数が増えて受験率が上がり、
それ以上に合格者数が出てまして
倍率が下がってます。
 
スライド合格はなかったので
実質倍率は倍率そのままですね。
 
2月3日は、
合格者数もスライド合格も増えてまして、
実質倍率は下がってます。
 
2月6日は合格者数が増えたものの、
スライド合格がなくて、
実質倍率は昨年よりは上がってますね。
2月6日を除いて全体的には、
前年度と比べると比較的
受かりやすくなったと言えそうです。
 

広尾学園小石川SG

 
続いて広尾学園小石川のインターSG。
 
2月1日午前は、
受験者数も受験率も大幅に下がっており、
合格者数は昨年と同じなため
倍率も半分くらいになってます。
 
スライド合格も減り、
実質倍率も大幅に低下してます。
 
これは明らかに前年度と比べると
かなり受かりやすかったと言えるでしょう。
 
本命を受ける時間帯ですので、
このくらいの倍率だと嬉しいですねぇ。
 
2月1日午後は、
特筆すべき変化は見られないものの、
スライド合格はなかったので、
実質倍率は下がってますね。
 
2月3日は、
個人的にはあまり変わってない印象です。
 
2月6日は2月1日午後と同様で、
倍率まではあまり変わらないものの、
スライド合格がなかったので
実質倍率は下がってます。
 
ということで、
全体的には前年度よりも受かりやすかった
言えるのではないでしょうか。
 

グラフ化

前年度の記事と同様、
グラフ化してみました。

広尾学園

 
率直な感想としては、
ほぼ似た傾向だなぁと。
 
前年度の記事と合わせると、
4年も同じようなグラフです。
 
受験率の高さも相変わらずで。
 
このあたりからも
人気の高さが伺えますね。
 

広尾学園小石川

 
こちらは2月1日の午前
受験率を表す折れ線グラフが
大きく下がってます。
 
申込みはまとめて行ったものの、
前年度の倍率の高さから
回避したんでしょうね。
 
いわゆる中学入試の隔年現象という
やつでしょうか。
 
そして2月1日の午後以降は、
前年度とあまり変わらない動きですね。
 

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