きなこもちとゆう名前で長らくお世話になりましたが
私情によりブログを引っ越しすることにいたしました
新アドレスはメッセージをいただければお伝えします
今のところ毎日更新していますが
内容は当ブログとは異なり
だいぶ軽いものとなっております笑
みなさまの健闘をお祈りして。。
ではでは(ノ´▽`)ノ ⌒☆
先日、佐伯(わたるとの共通の友人)が
「わたる、別れてから荒れはじめたな」
そんなことを言ってきました。
正直ものすごく胸が痛かったーーーー。うおーーー
Cくんとの関係は予想以上にうまくいっていて
本当、ここ最近の日々って、幻!?って思えるくらいに幸せなんだけど、
そんな話を聞いてしまうと、苦しいわ。。
幸せになってください
心から、本当に心からそう思うよ
。。
ってなわけで。今日はちょっとした思い出話。
Cくんに尋ねられて、話すべきか迷ったけどはなさ(せ)なかった裏話。
聞かれなければ思い出すこともなかっただろう、
記憶のかなたに葬りさってた記憶。
・・・
私ってほら、一時期ものすごい人間不信だったじゃない?
まぁゆうたら私のちゃらちゃら時代ですよ。高1~2くらい?
男なんて楽勝~みたいな、なんてゆうか、
男女の"深い"関係に対して強い疑いを持ってた時期。
男女なんてお互いの欲求満たせればそれでおしまいじゃん♪みたいな・・・。
そんなこんなで寸前までころころしてぽいっみたいなのを繰り返してました、正直。
高校1年とか2年って、普通の人なら「よーっし恋するで~♪」って時だよね。
でも私に関して言えばもうすでに「本当の信じれるものなんてどこにもないんじゃないか」って
そんな風に、なんてゆうか諦めってゆうか、そんな感じになってしまってて
いろんなもの信じれなくなっちゃってたんだよね。
姉-妹とか彼氏-彼女とか、
そんなふうに呼ばれるもの中にある信頼関係もFakeなんじゃないかって。
まぁゆうたらほんと、何を信じていいのかわからなくなってたんだよね。
そしてまぁ、
長い時間をかけて築かれるべき人と人の間の信頼関係さえも簡単に崩しえるのが
人間の本能ってゆうか欲望ってゆうか、そうゆう理性以外のものなんかなあって思ってしまってたね。
柴は中学3年~高校1年まで、2年ちょい付き合ってたカレシ。
当時19歳で、今思えばかなりの年上だね。
悪友カナホの紹介で付き合った。
車も持っててやさしくてまぁまぁイケメンで、結構自慢の彼氏だった。
でもこいつちょいちょい暴力的になるところがあって、
好きだから我慢できるーって勘違いしてたけど、(今思えばデートDV。)
あ、もう無理だなってついに悟ったの。
だから喧嘩したときだよ、
ついに「別れる!!!!」って宣言したの。
ゆうても私そのころまだまだがきんちょで、
それだけ言って電話切って着信拒否みたいな
かなりの一方的なものでしたけどね、。(←最低
そしたらこの男どうしたかって、
家にまでやってきてドアをだんだん叩くんだ。
「離したくない」って。
でもそこにやさしさなんてみじんもなくて
怖くて怖くて、ただただおかんの帰りを待ってた。
そしたらこのくそ男、どうしたと思う?
姉 を 犯 そ う と し た ん だ よ。
私 の 名 前 を 呼 び な が ら。
姉ちゃんの泣き叫ぶ声、今でも思い出せる。
ほんとうにぞっとした。あなたなら考えられます?
そこで私はなにをしたかって、実際なにもできなくて。ただ警察呼んだんだ。
そのときの私の柴に対する感覚は
彼氏でもなんでもなくって、ただのレイプ犯だったから。
ちょっと落ち着いてから、
姉に謝ったよ、ぼたぼた涙流しながらね。
ほんと、嗚咽ってこんなんなんだって思いながら。
そしてそのすぐあときた姉の彼氏にも謝った。
申し訳ない気持ちでいっぱいで
それにそんな男と付き合ってた自分が恥ずかしくて恥ずかしくて、
本当顔も見れなかったし、すぐにでも逃げ出したかった。
でも警察署で話された内容は私が思っていたのとは違っていて。
同伴してた姉の彼氏の話によれば
柴との交際期間2年ちょいの間、すでに姉と柴は何回か通じてたらしく。
柴だけが悪いわけじゃないらしい、と。
たびたび姉の部屋でそうゆうことをしてたらしい、と。
姉の彼氏も泣いてたよ。
・・・たぶんあのとき、私の魂の一部、どっかいっちゃったんだと思うなあ。
結果的にはダブルに裏切られてたことになるもの。
ほんと、ずたずた~^v^あひぇ って感じだった。
信頼関係を築くのって、ほんとう大変。
なのに、崩れるの、あっとゆう間。
そう考えると、人の信頼ってすごく価値のあるものに思えてくるよなぁ。
とにかく。
私に人を信じることをもう一回教えてくれたのはわたるです。間違いなく。
今の私がいるのは、彼との記憶があるからっていっても過言じゃない。
あなたは私の中で消えることのない人だと思う、
恋人であり、恩人だったんだ。
幸せになってください, I mean it, really.
【ひ】
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ひゃーい

