春の雨が降る夜です

 

桜が咲き始めましたが

花見の時期に晴れる日が少ないのは

毎年のこと

 

先週末の料理当番は

アヒージョ等作って

パンとワイン

 

 

あと一日は

チキン南蛮と

 

 

見切って売っていたパスタ

 

 

週末料理も

チャチャっと作れるようになりました

 

 

最近読んだ本です

 

 

表紙みて図書館で借りました

わたせせいぞうさん好きです

 

内容は新聞連載なので

間延びしたところもあるのですが

33歳独身OLの

揺れるこころが描かれています

 

 

 

そして

 

 

これも表紙借りです

 

南北戦争当時のジョージア州なので

南軍の伝統的なアメリカ社会が

どのようなものだったのかが

わかります

 

アメリカは

昭和日本では本土爆撃 原爆投下に表れる

暴力 野蛮性と

戦後の復興 経済成長に際しての

善意と寛容性という

相反する二つの性格をもっているのです

(東洋学園大学 櫻田淳 教授の産経新聞への投稿より)

 

南北戦争当時のアメリカ南部は

北部のヤンキーを蔑み

紳士淑女のマナーを何よりも重視し

社会規律は厳しかった半面

尊厳を傷つけられた時は

銃を撃ちあう決闘で勝敗をつけました

 

そんなアメリカの原点ともいう価値観が

描かれています

今のアメリカ トランプも

本質は変わっていないことが

わかります

 

 

チューリップピンク チューリップオレンジ チューリップ赤

 

そして

今夜もギター弾きます

ウィスキー飲みながら

 

 

飲みすぎないよう

気を付けます

 

チュー

 

ちなみに

風と共に去りぬに描かれている奴隷とは

私が考えていたような悲惨さは感じられず

 

白人農家での綿花の栽培のための労働者もいたでしょうが

料理人や子育てや馬車の運転等していた人たちは

白人主人に対しても

自由に意見を言うこともでき

貧しい白人よりは社会的な地位は高かったという

一面もあったようです