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レボリューションロードは足掛け3ヶ月かかってしまいました。
体調を崩して入院していたせいもあるのですが、ずいぶん長くかかった なぁと思います。
最終的にはハッセルドフが初代王者となりました。
いくつかのプランがあったのですが、総合的に見て今は彼しかいないかなと思ってます。
『世界最大最強の男』というギミックを持っている以上、揺るぎない強さは必要になると思うし
ギミックが納得できてないチェインマンにタイトルを持たせるのも考えものです。
サーフボーイもまだまだ若手。今後のストーリーの中心はハッセルドフとインキュイジターとの
抗争になると思います。
もちろん、サーフボーイとマコーリーの確執も未だ継続中。
さらにインキュイジターの従者となったジェフリー・ハイアン。強い個性を示してきたレックス・オルセン。
オルセンの活躍は今後の契約次第になります。
XROSSは次回PPV「パワースレイブ」に向けて邁進中!
乞うご期待!
体調を崩して入院していたせいもあるのですが、ずいぶん長くかかった なぁと思います。
最終的にはハッセルドフが初代王者となりました。
いくつかのプランがあったのですが、総合的に見て今は彼しかいないかなと思ってます。
『世界最大最強の男』というギミックを持っている以上、揺るぎない強さは必要になると思うし
ギミックが納得できてないチェインマンにタイトルを持たせるのも考えものです。
サーフボーイもまだまだ若手。今後のストーリーの中心はハッセルドフとインキュイジターとの
抗争になると思います。
もちろん、サーフボーイとマコーリーの確執も未だ継続中。
さらにインキュイジターの従者となったジェフリー・ハイアン。強い個性を示してきたレックス・オルセン。
オルセンの活躍は今後の契約次第になります。
XROSSは次回PPV「パワースレイブ」に向けて邁進中!
乞うご期待!
◆盛大なパイロ、エントランスのタイタントロンにレボリューションロードのロゴが大きく映される。
いきなりチェインマンのテーマがヒットし、エントランスに彼が登場する。
チェインマン「お前たちにひとつだけ言っておきたい事がある。
お前たちは今日のPPVでハッセルドフがチャンピオンになる事を確信しているのだろう。
だがその確信は崩れ去る!チェインマンがハッセルドフの馬鹿でかい図体と一緒に
打ち砕いてやる!ヤツは前回の4ウェイ戦で勝利を収めたものの、姑息な勝ち方をした。
ヤツはサーフボーイがマコーリーにやられたの良い事に、ピンフォールを掻っ攫いやがったのだ。
俺は今まで数々の激しいインディ団体を渡り歩いてきた。
今日の決定トーナメントで俺は誰と当たるかは知らないが、まちがいなく最後はヤツと当たる
だろう。
その時の為に言っておく。ハッセルドフは今夜、破壊されるのだ。木っ端微塵に・・・。」
ひとしきりしゃべり終えると退場していくチェインマン。
入れ替わるようにXROSSのGMが登場する。
GM「困った事に・・・。毎回チェインマンには邪魔をされる。だから今日は時間をずらしてみたのだ。
さて・・・。業界一激しく熱いXROSSの最初のPPVが開催される!XROSSは・・・このPPVを境に
娯楽スポーツ界革命への道のりを進むのだ!・・・・だが、まだ小さな団体であることは否めない。
そこで!新たなヒーロー発掘の為のスペシャルトライアルマッチをこれより開催する!」
トライアルマッチの開催とルールがアナウンスされる。
この試合は4人のトライアルスターが、XROSSが作成したチームに別れてタッグマッチを行う。
①オープントライアルタッグマッチ
ロマン・シュビン&チャス・パリエロvsディーン・パーソン&レックス・オルセン
まず対峙するのはロシアアマレス界のホープシュビン、そして元アメフトランニンバックレックス・オルセン。
オルセンが大きな体には合わない速さでシュビンを左右に翻弄する。
シュビンはオルセンの腕を捕らえるとタックルを狙うが逆に抱え上げられてしまう。
オルセンのパワーの前に為す術がないシュビン。
隙を見てパリエロに交代。パリエロがポストからミサイルキック。さらに素早い動きでスイングDDTを
狙うがそのまま投げ捨てられる。パーソンがオルセンと無理やり交代。
立ち上がったパリエロに激しいパンチの連打を浴びせる。ひるんだパリエロにパーソンの得意技らしい
トラースキックが決まりカバーをするが、パリエロは上手くロープに逃れる。
再びシュビンが登場。パーソンも変わらずパンチ連打で押し切ろうとするが、シュビンが
ファイヤーマンズキャリー。さらにそのまま胴を締め上げスリーパーを決めるがオルセンがカット。
再びシュビンvsオルセンへ。シュビンはなんとかオルセンを捉えようとする。オルセンがシュビンに
クローズラインをヒット。さらにリフトアップスラムを狙うがシュビンが背後へ回避し、そのまま
ジャーマンスープレックスを狙うが堪えるオルセン。パリエロがポストからのミサイルキック。
それに助けられる形でシュビンのスープレックスが決まる。カウントは2。
たまらず起き上がれないオルセン。パリエロがシュビンと交代すると、座り込んだオルセンの
顔面へ串刺しドロップキック。ポストからのダイビング技を狙うがパーソンがエプロンから阻止。
パーソンはオルセンを引きこんで無理やり交代を試みるが、オルセンがそれに気づいて拒否する。
今度はパーソンがタッチの代わりにオルセンを平手で張ってしまう。怒ったオルセンがパーソンに
強烈なパンチ。場外へ転げ落ちるパーソン。一人で戦おうとしたオルセンだが、振り向きざまに
パリエロのスイングDDTがヒット。カバーするパリエロ。パーソンがカットすべくエプロンにたどり着く
が、シュビンがそれを捉えてロープ越しにサブミッションで締め上げる。カウント3。
オルセンはレフェリーに肩が浮いていた事をアピールするが相手にしてもらえない。
勝者としてアナウンスされるシュビンとパリエロに対し、パーソンとオルセンはお互いに
揉み合い、敗北の責任を擦り付け合っている。これで明暗ははっきり別れたようだ。
②シングルマッチ
スパルタカスvsスコット・ダグ
ダグが果敢に攻め立てるが決定打に欠ける展開。スパルタカスは新人のダグに胸を貸す
心境なのかもしれない。ダグのクローズラインを食らうも大したダメージは無いようだ。
スパルタカスがスピアーを決める。そのままカバーへ・・・。これで試合が決まるかと思われたが
突如場内が暗転。賛美歌と共にインキュイジターが現れる。
狼狽して場外に逃亡するダグ。スパルタカスはインキュイジターに対峙し殴りかかるが
強烈なブートで反撃されてしまう。インキュイジターのジャッジメントクロスが炸裂。
スパルタカスを巨大な十字架に縛りつけようとするが、ぎりぎりのタイミングで
スパルタカスが回避し、エントランスに逃げ延びる。
ここでハッセルドフが登場。
人類最大最強の戦士は、リング上のインキュイジターを睨みつけながらゆっくりとリングへ。
さらにサーフボーイも登場。そしてチェインマンまで・・・。
今日のPPVで初のXROSS世界ヘビー級王者になりうる四人が集結する。
GMが登場。この場で今夜行われるヘビー級王座決定トーナメントの組み合わせを決めると言う。
四人の前にそれぞれ四つのボックスが配置される。それぞれの箱の中に
今夜の対戦相手が記されているのだと言う。
まずはサーフボーイが箱を開く。中身の紙に記された名前はインキュイジター!
インキュイジターの箱にもサーフボーイの名前が。
それと共に、もう一試合はチェインマンvsハッセルドフが決定する。両者それぞれ睨み合う4人。
この2試合の勝者が最終試合で対戦し、王者が決まるのである。
③タッグマッチ
ステイシー・マコーリー&オクタヴィオ・ペレスvsシュガーブラザーズ
マコーリーとペレスが登場。マコーリーはいきなりマイクを持ち出す。
マコーリー「俺は西海岸のセレブだ。本来なら俺の名前がコンダクトされる場所はメインイベント
なのだ。ペレス、お前が上層部に気に入られているのは分かっているぞ。だからな
んだ?今日は気が進まないがお前とタッグを組んでやる。邪魔をしたらただじゃすま
ないぞ。」
ペレスは黙って理解出来ないという素振りを見せる。
試合はペレスとアレックスでスタート。お互いにロックアップから探り合う展開。アレックスが
なんとか力技でポストに押しこんでパンチのラッシュ。ペレスは体勢を入れ替えると、ロープ
を利用したミドルキックで反撃する。アレックスはロープスルーからクローズラインを狙うが
ペレスが回避、そのままバウンドしてきたアレックスにフライングショルダーを決める。
シュガーブラザーズはトニーに交代。トニーはペレスの腕を掴んでアームドラグからの連続
技に繋ぐ。ここで再びアレックスに交代。トニーがペレスを捉えたまま、アレックスが反対の
ロープへ。そこからクローズラインを狙うが、エプロンのマコーリーがアレックスを逆に捉える。
そして今度はペレスがトニーを振りほどき、マコーリーに捕らえられたアレックスにドロップ
キック・・・・・・・。しかしアレックスが回避してマコーリーに直撃してしまう。
場外に転げ落ちるマコーリー。この隙にアレックスがペレスを担ぎ上げ、トニーがハイエンド
へ、アレックスがカバーするもカウントは2。なんとか逃れたペレスはマコーリーと交代。
マコーリーはさっきの仕返しだとばかりにペレスを殴りつけてリングイン。トニーとアレックスに
それぞれエルボーを見舞うと、トニーにウェストサイドスイングを決める。カバーするもカウント
は2。マコーリーの攻勢は終わらない。トニーの背後をとるとバックドロップで叩きつける。
そしてポストからダイビングエルボーを狙うがトニーが回避。トニーはアレックスと交代を
しようとするがマコーリーが引き剥がす。ポストにトニーをもたれさせてキックラッシュ。
そして顔面にシューズを押し付けていく。さらにキツイ角度で逆エビ固めで締め上げる。
マコーリーはトニーをポストへ。ポストからブレンバスターを仕掛けるが、アレックスが
エプロンから阻止する。そして今度はトニーがアレックスに助けられてローリングパワー
ボムを決める。立てないマコーリー。トニーがカバーするがペレスがカット。
しかしここでマコーリーが信じられない行動を取る。なんと試合を放棄してエントランスに
引き上げようとするマコーリー。カウントは進む。ペレスがマコーリーを呼び戻そうとするが
エントランスになんとサーフボーイが!マコーリーに一撃喰らわせると、そのままリングに
押し戻してしまった。アレックスがパワーボムを決めてカウント3。
タイタントロンにバックステージの様子が映される。
多くのスタッフに激励されながらサーフボーイが試合のスタンバイの為に移動している。
ここに突如、ハッセルドフが登場。沈黙の中睨み合う二人。
ハッセルドフが黙って手を差し出すと、サーフボーイがそれに答え、握手をする二人。
ハッセルドフ「次の試合に勝てば、お前は俺と戦うことになる。もしそうなったら、容赦は
しない。」
サーフボーイ「俺は今までたくさんのウェーブに乗ってきた。どんなビッグウェーブだって乗りこなして
チャンピオンになってやるさ」
ハッセルドフはサーフボーイの肩を激励するかのようにポンと叩くと去っていく。
一方会場では、アナウンサー達が前日に行われた公開トライアルの様子を紹介する。
体力に自信があり個性的な一般人に対し厳正な審査を行い、将来のXROSSを担うスターを
発掘するこの企画は『XROSS ネクストジェネレーショントライアル』と名付けられ、トライアル合格者
についてはトライアルマッチ等で試合を行い、最終的に契約に至ると言う物。
タイタントロンにはトライアルの様子と参加者のコメントが映しだされている。
④XROSS世界ヘビー級王者決定トーナメント(NoDQ)
インキュイジターvsサーフボーイ
インキュイジターが多くの従者と共に登場。今日も大きな十字架を持ち出してくる。この試合の
勝者と次の試合の勝者とで、初代XROSS世界ヘビー級王者を賭けた決勝戦が行われる。
序盤はサーフボーイが有利に進める展開。インキュイジターを翻弄するかのように素早い動きで
リング内を動きまわるサーフボーイ。インキュイジターの隙をついて背後からフェイスバスターを
決める。さらにインキュイジターの足を絡めて変形メキシカンストレッチで傷めつける。
インキュイジターは長い手足でなんとか逃れると、立上りざまにビッグブート。
サーフボーイをコーナーに追い詰めると強烈なパンチを見舞う。ラッシュと言うほど素早いパンチでは
無いが、ゆっくりとした動きでもそのパンチは強烈だ。
数発でサーフボーイはグロッキー状態に。インキュイジターはとどめを決めるべくポストに抱え上げ、
スーパーDDTを狙うがサーフボーイがパンチアウト。リングに転落したインキュイジターが立ち上がる
のを見届けるとハリケーンラナを決める。そしてトップロープからスプリングボード式ラ・ケプラータ!
しかしこれはインキュイジターが回避。サーフボーイは着地に成功するが喉元を捕まれサーティンズステップへ。
インキュイジターのサーティーンズステップ(ネックハンギングツリーからの叩きつけ)で苦しむサーフボーイ。
インキュイジターはそのままマットに叩きつけると場外へ。従者から巨大な十字架を取り上げる。
十字架にサーフボーイを縛りつけようとするが、サーフボーイがインキュイジターの顔面に蹴り。
さらにドロップキックで追撃。十字架を場外に戻すと立ち上がったインキュイジターにビッグウェーブ
トリッックへ。インキュイジターはかわすと抱え上げたまま場外に投げ落とす。
フェンスにもたれかかるサーフボーイの顔面にビッグブート。さらに椅子を持ち出すとサーフボーイに
叩きつける。再び椅子で殴りつけるが、サーフボーイが椅子を蹴り上げ、インキュイジターを鉄柱に
叩きつける。サーフボーイがエプロンからダイビングボディプレス。さらにリングに戻るとアピール。
そしてチューブダイブ。立ち上がれないインキュイジター。サーフボーイはインキュイジターを
リングに戻すとカバー。カウントは2。
サーフボーイはトップロープへ。まだ立ち上がれないインキュイジターにムーンサルトプレスを
狙うが失敗。インキュイジターはサーフボーイの足をとると変形四の字固め。なんとかロープへ
逃れるサーフボーイ。インキュイジターがサーフボーイを捕らえ強烈なパンチ。そしてジャッジメント
クロスへ。もがくサーフボーイ。なんとか逃れるとインキュイジターの背後からドロップキック。
そしてロープを駆け上がるとビッグウェーブトリックへ。カバーをするがカウント2。
信じられないといった表情のサーフボーイ。インキュイジターを引き起こしハリケーンラナ。
今度は決めるとばかりに再びポストへ登る。しかしここで客席から一人の男が乱入する。
乱入してきたのはマコーリー。ポスト上のサーフボーイを椅子で叩き落すとリングに入り
ウェストコーストスイングを決める。インキュイジターが立上りマコーリーを睨みつけるが、マコーリーは
そそくさと退散する。インキュイジターはサーフボーイを起こすとジャッジメントクロスへ。
これは綺麗に決まりカウント3。インキュイジターはサーフボーイを十字架に縛りつけようとするが
やめてしまう。そしてステージに飾られたXROSS世界ヘビー級チャンピオンのベルトを見上げる。
⑤XROSS世界ヘビー級王者決定トーナメント(NoDQ)
ハッセルドフvsチェインマン
チェインマンは観客席から登場。チェインマンがパンチ連打からヘッドロック。ハッセルドフが切替して
仕切り直し。チェインマンがハッセルドフをアイリッシュウィップ。しかしカウンターでビッグブート。
チェインマンはたまらず場外へ。鎖を持ち出す。NoDQマッチ故に反則裁定はない。
リングに戻ると鎖で殴りかかるがハッセルドフが交わし、胸元にチョップ。さらにチェインマンを
捕らえるとコーナーに押しこむ。再び胸元にチョップ。鋭い衝撃音が響き渡る。そしてそのまま喉輪で
ポストに押し付ける。チェインマンはパンチでなんとか逃れるがダメージが残っていそうだ。
鎖でハッセルドフを殴りつけると、その巨体をバックドロップで叩きつける。鎖で首を捕らえ締め上げる。
さらに椅子を持ち出すがここでハッセルドフが起き上がる。
リング上と場外で睨み合う二人。先に動いたのはハッセルドフ。すばやく場外に降りる。
待ち受けていたチェインマンが椅子で殴りかかるが、ハッセルドフがその椅子を取り上げ、チェインマンを
殴りつける。椅子が衝撃で破壊される。ハッセルドフはチョークスラムを狙うが、チェインマンがエルボーで
回避。鎖で殴りつけるとフェンスに叩きつける。あまりの衝撃でフェンスがへし曲がっている。
フェンスにもたれかかるハッセルドフにチェインマンがクローズライン。ふたりとも観客席になだれ込み。
フェンスも破壊されてしまう。
ぐったりとするハッセルドフを引き起こすと、ジャックハマー。カウントは2。チェインマンは観客席の
椅子を積み重ねると、そこにハッセルドフを叩き込むが逆に切り替えされてしまう。
椅子の壁に激突するチェインマン。チェインマンの額には血がながれている。
ハッセルドフはチェインマンを捕まえるとリングへ。チョークスラムを決めカバー。カウントは2。
ハッセルドフがアイリッシュウィップ。カウンターでスクラップスラム。再びカバー。カウント2.5で返される。
ロープの反動を利用してジャイアントボディプレスを仕掛けるが、今度はチェインマンが回避。
ハッセルドフが立ち上がるのを待って強烈なクローズラインがヒット。チェインマンが場外からテーブルを持ち込む。
テーブルを組立てジャックハマーを狙うが上がらない。ハッセルドフがキックアウト。
チェインマンも負けじとクローズラインを叩き込む。思わず膝を付くハッセルドフ。チェインマンはポストへ。
しかしハッセルドフが立上りポストへ。ポスト上で二人が殴り合う。ハッセルドフがチェインマンを
喉輪に捕らえると、そのままテーブルへ雪崩式のチョークスラム。破壊されたテーブルの破片の中で
動けないチェインマン。ハッセルドフがカバーし3カウント。
試合後、医療班が駆けつけチェインマンが担架で運ばれていく。
パイロと共にこの後行われるXROSS世界ヘビー級王座への挑戦者が発表される。
タイタントロンにハッセルドフとインキュイジターが映しだされる。GMが現れ、この二人のどちらかが
初代王者になると言う。
GM「ついに・・・。たった今王座への挑戦者が決まった。世界最大最強の男ハッセルドフ!恐怖の異端審問官
インキュイジター!どちらが勝利しベルトを腰に巻くのか?どちらが巻いたとしてもおかしくない。」
ここでアメフトチームのテーマが流れ、エントランスにレックス・オルセンが現れる。
オルセン「XROSSのGM!俺はお前に言う事がある。俺と契約しろ。俺はアメフト界の至宝だ。きっとXROSSの
至宝にもなってやるさ!」
GM「・・・・・。お前は誰だ?なぜ私の邪魔をする?」
オルセン「俺を覚えてないのか?たった今試合をしたばかりだ。糞みたいなヤツのせいで台無しになっちまったが・・・。」
GM「私は将来有望のスターしか名前を覚えない。貴様は誰だ?なぜ私の邪魔をする?」
オルセン「良いだろう。俺はアメフト界の至宝、ナンバーワンランニングバック、レック・・・・・・」
GM「わかったわかった。そんな事はどうでもいい。お前が誰であろうとな。私の邪魔をしたのだ。それなりの
理由があるだろう。それを言ってみろ」
オルセン「俺と契約しろ!俺の実力は一回の試合で測り切れるもんじゃないぜ。」
GM「計りきれないモノと契約するほど馬鹿じゃない。必要ない。」
オルセン「ちょ!ちょっと待った。XROSSにとっても利益があるはずだ。何しろ人気もナンバーワンだ。
集客率も高い。悪くないはずだ。それに動きも素早い。闘牛士のようにな!」
GM「闘牛士?」
オルセン「ああ。どんな牛だろうと俺に触れることはできないぜ。永遠に逃げ続けてやる。」
GM「いいだろう。では今から闘牛をやってもらう。」
一瞬狼狽した表情を見せるオルセン。
GM「今からここに来る牛を相手に5分間逃げ切ったら契約してやる。しかし、少しでも触れられたらお前はクビだ。」
オルセン「5分でいいのか?それぐらいなら簡単なことだ。」
GM「ならば、牛を呼び入れよう」
そう言うと”レッドブル”ハンス・リーが登場。オルセンがあれは牛じゃないと言うが聞き入れない。
オルセンは少しの間逃げ惑うが、直にブルホーンをくらいリングにのびてしまう。
GMが片付けるように指示し、タイトルマッチの準備が始まる。
⑥XROSS世界ヘビー級王者決定戦(NoDQ・ノーホールズバード)
ハッセルドフvsインキュイジター
リングの中央にテーブルが配置され、XROSSヘビー級ベルトが安置される。
インキュイジターが先に登場。従者と巨大な十字架と共にリングへ。前試合でのダメージはあまり残っていないようだ。
盛大なパイロと共にハッセルドフが登場。チェインマンとの戦いによるダメージが気になる。
GMのタイトルマッチ開催のアナウンスと共に試合が始まる。
先に仕掛けたのはインキュイジター。キックをはじめとする打撃でハッセルドフを追い込みヘッドロック。
パワーで逃れたハッセルドフはアイリッシュウィップからボディインパクト。さらに胸へのチョップで責め立てる。
インキュイジターの首元を掴んでポストに押しこむ。しかし逆に腕を取られエルボー。ビッグブートを決める。
ビッグブートは大したダメージを与えられず、追撃のクローズライン。しかしハッセルドフの巨体は沈まない。
今度はハッセルドフがクローズラインで切り返す。ダウンしたインキュイジターにエルボードロップ。引き起こして
チョークスラムを狙うがエルボーで切り返す。ロープの反動を利用してビッグブート。倒れこむハッセルドフ。
インキュイジターがコブラクラッチ。しかし上手く決まらない。引き起こしてDDT。
やはりハッセルドフはチェインマン戦のダメージが残っているのかも知れない。インキュイジターが責め立てる
一方的な展開。パンチラッシュからジャッジメントクロスを狙うが、逆にリバーススープレックスで切り返す。
ハッセルドフがここから反撃とばかりにアピール。起き上がったインキュイジターにクローズライン。
ニードロップからカバー。カウント2。今度はアイリッシュウィップからボディインパクト。その衝撃に動けない
インキュイジター。ハッセルドフはフィニッシュのジャイアントボディプレスを狙うが、ぎりぎりの所でインキュイジター
がかわす。自爆したハッセルドフも立ち上がれない。インキュイジターが立上りハッセルドフの上半身を
引き起こすとシャイニングウィザード。カバーをするがカウント2で返される。ハッセルドフを引き起こして
サーティーンズステップへ。しかし巨体が相手では持ち上がらない。アイリッシュウィップ。
そしてカウンターでクローズライン。ここで再びカバー。しかしカウントは2。
じれたインキュイジターは場外から椅子を持ち出す。ハッセッルドフはまだ立ち上がれない。
ハッセルドフの足に椅子を挟み、足を傷めつける。ハッセルドフがダウンしたままインキュイジターを蹴り上げて
脱出。しかしそこにインキュイジターのパンチが・・・。ハッセルドフはそれを捕らえると腕をひねりあげて胸元に
強烈なチョップ。そして場外に投げ落とし、自らも場外へ。
インキュイジターを鉄柱に叩きつける。2回、3回、4回目で逆にハッセルドフが激突する。なんとか逃れたインキュ
イジターは助走を付けてエルボースマッシュ。倒れこむハッセルドフ。ここで従者の一人がハッセルドフを蹴りつける。
フードを外したその姿はジェフリー・ハイアン!インキュイジターの指示でハッセルドフを傷めつける。
NoDQルールである以上、誰が介入したとしても反則には問われない。インキュイジターは場外でハッセルドフを
カバー。しかしカウント2で返される。インキュイジターは再びジャッジメントクロスを仕掛けるがハッセルドフが未然に
切り返す。インキュイジターを突き飛ばすとハイアンに強烈なブート。そしてチョークスラムで叩きつける。
インキュイジターを捉えてリングに押し戻しジャイアントボディプレス。今度は決まるがカウント2で返す。
ハッセルドフがポストへ。しかしインキュイジターが追いついて叩き落す。
今度はインキュイジターがポストからレッグドロップ。カバーをするがこれも返されてしまう。場内大歓声。
インキュイジターは自らロープに走りシャイニングウィザードを狙う。しかしハッセルドフがカウンターで
首もとを掴みとりチョークスラム。そしてポストの頂上へ。
信じられないことにハッセルドフの巨体が宙を舞いダイビングボディプレスを決める。これでカウント3。
インキュイジターは立ち上がれない。ハイアンがリングに入りハッセルドフを襲うが逆にチョークスラムでダウン。
[WINNER:ハッセルドフ]初代XROSSヘビー級王者
いきなりチェインマンのテーマがヒットし、エントランスに彼が登場する。
チェインマン「お前たちにひとつだけ言っておきたい事がある。
お前たちは今日のPPVでハッセルドフがチャンピオンになる事を確信しているのだろう。
だがその確信は崩れ去る!チェインマンがハッセルドフの馬鹿でかい図体と一緒に
打ち砕いてやる!ヤツは前回の4ウェイ戦で勝利を収めたものの、姑息な勝ち方をした。
ヤツはサーフボーイがマコーリーにやられたの良い事に、ピンフォールを掻っ攫いやがったのだ。
俺は今まで数々の激しいインディ団体を渡り歩いてきた。
今日の決定トーナメントで俺は誰と当たるかは知らないが、まちがいなく最後はヤツと当たる
だろう。
その時の為に言っておく。ハッセルドフは今夜、破壊されるのだ。木っ端微塵に・・・。」
ひとしきりしゃべり終えると退場していくチェインマン。
入れ替わるようにXROSSのGMが登場する。
GM「困った事に・・・。毎回チェインマンには邪魔をされる。だから今日は時間をずらしてみたのだ。
さて・・・。業界一激しく熱いXROSSの最初のPPVが開催される!XROSSは・・・このPPVを境に
娯楽スポーツ界革命への道のりを進むのだ!・・・・だが、まだ小さな団体であることは否めない。
そこで!新たなヒーロー発掘の為のスペシャルトライアルマッチをこれより開催する!」
トライアルマッチの開催とルールがアナウンスされる。
この試合は4人のトライアルスターが、XROSSが作成したチームに別れてタッグマッチを行う。
①オープントライアルタッグマッチ
ロマン・シュビン&チャス・パリエロvsディーン・パーソン&レックス・オルセン
まず対峙するのはロシアアマレス界のホープシュビン、そして元アメフトランニンバックレックス・オルセン。
オルセンが大きな体には合わない速さでシュビンを左右に翻弄する。
シュビンはオルセンの腕を捕らえるとタックルを狙うが逆に抱え上げられてしまう。
オルセンのパワーの前に為す術がないシュビン。
隙を見てパリエロに交代。パリエロがポストからミサイルキック。さらに素早い動きでスイングDDTを
狙うがそのまま投げ捨てられる。パーソンがオルセンと無理やり交代。
立ち上がったパリエロに激しいパンチの連打を浴びせる。ひるんだパリエロにパーソンの得意技らしい
トラースキックが決まりカバーをするが、パリエロは上手くロープに逃れる。
再びシュビンが登場。パーソンも変わらずパンチ連打で押し切ろうとするが、シュビンが
ファイヤーマンズキャリー。さらにそのまま胴を締め上げスリーパーを決めるがオルセンがカット。
再びシュビンvsオルセンへ。シュビンはなんとかオルセンを捉えようとする。オルセンがシュビンに
クローズラインをヒット。さらにリフトアップスラムを狙うがシュビンが背後へ回避し、そのまま
ジャーマンスープレックスを狙うが堪えるオルセン。パリエロがポストからのミサイルキック。
それに助けられる形でシュビンのスープレックスが決まる。カウントは2。
たまらず起き上がれないオルセン。パリエロがシュビンと交代すると、座り込んだオルセンの
顔面へ串刺しドロップキック。ポストからのダイビング技を狙うがパーソンがエプロンから阻止。
パーソンはオルセンを引きこんで無理やり交代を試みるが、オルセンがそれに気づいて拒否する。
今度はパーソンがタッチの代わりにオルセンを平手で張ってしまう。怒ったオルセンがパーソンに
強烈なパンチ。場外へ転げ落ちるパーソン。一人で戦おうとしたオルセンだが、振り向きざまに
パリエロのスイングDDTがヒット。カバーするパリエロ。パーソンがカットすべくエプロンにたどり着く
が、シュビンがそれを捉えてロープ越しにサブミッションで締め上げる。カウント3。
オルセンはレフェリーに肩が浮いていた事をアピールするが相手にしてもらえない。
勝者としてアナウンスされるシュビンとパリエロに対し、パーソンとオルセンはお互いに
揉み合い、敗北の責任を擦り付け合っている。これで明暗ははっきり別れたようだ。
②シングルマッチ
スパルタカスvsスコット・ダグ
ダグが果敢に攻め立てるが決定打に欠ける展開。スパルタカスは新人のダグに胸を貸す
心境なのかもしれない。ダグのクローズラインを食らうも大したダメージは無いようだ。
スパルタカスがスピアーを決める。そのままカバーへ・・・。これで試合が決まるかと思われたが
突如場内が暗転。賛美歌と共にインキュイジターが現れる。
狼狽して場外に逃亡するダグ。スパルタカスはインキュイジターに対峙し殴りかかるが
強烈なブートで反撃されてしまう。インキュイジターのジャッジメントクロスが炸裂。
スパルタカスを巨大な十字架に縛りつけようとするが、ぎりぎりのタイミングで
スパルタカスが回避し、エントランスに逃げ延びる。
ここでハッセルドフが登場。
人類最大最強の戦士は、リング上のインキュイジターを睨みつけながらゆっくりとリングへ。
さらにサーフボーイも登場。そしてチェインマンまで・・・。
今日のPPVで初のXROSS世界ヘビー級王者になりうる四人が集結する。
GMが登場。この場で今夜行われるヘビー級王座決定トーナメントの組み合わせを決めると言う。
四人の前にそれぞれ四つのボックスが配置される。それぞれの箱の中に
今夜の対戦相手が記されているのだと言う。
まずはサーフボーイが箱を開く。中身の紙に記された名前はインキュイジター!
インキュイジターの箱にもサーフボーイの名前が。
それと共に、もう一試合はチェインマンvsハッセルドフが決定する。両者それぞれ睨み合う4人。
この2試合の勝者が最終試合で対戦し、王者が決まるのである。
③タッグマッチ
ステイシー・マコーリー&オクタヴィオ・ペレスvsシュガーブラザーズ
マコーリーとペレスが登場。マコーリーはいきなりマイクを持ち出す。
マコーリー「俺は西海岸のセレブだ。本来なら俺の名前がコンダクトされる場所はメインイベント
なのだ。ペレス、お前が上層部に気に入られているのは分かっているぞ。だからな
んだ?今日は気が進まないがお前とタッグを組んでやる。邪魔をしたらただじゃすま
ないぞ。」
ペレスは黙って理解出来ないという素振りを見せる。
試合はペレスとアレックスでスタート。お互いにロックアップから探り合う展開。アレックスが
なんとか力技でポストに押しこんでパンチのラッシュ。ペレスは体勢を入れ替えると、ロープ
を利用したミドルキックで反撃する。アレックスはロープスルーからクローズラインを狙うが
ペレスが回避、そのままバウンドしてきたアレックスにフライングショルダーを決める。
シュガーブラザーズはトニーに交代。トニーはペレスの腕を掴んでアームドラグからの連続
技に繋ぐ。ここで再びアレックスに交代。トニーがペレスを捉えたまま、アレックスが反対の
ロープへ。そこからクローズラインを狙うが、エプロンのマコーリーがアレックスを逆に捉える。
そして今度はペレスがトニーを振りほどき、マコーリーに捕らえられたアレックスにドロップ
キック・・・・・・・。しかしアレックスが回避してマコーリーに直撃してしまう。
場外に転げ落ちるマコーリー。この隙にアレックスがペレスを担ぎ上げ、トニーがハイエンド
へ、アレックスがカバーするもカウントは2。なんとか逃れたペレスはマコーリーと交代。
マコーリーはさっきの仕返しだとばかりにペレスを殴りつけてリングイン。トニーとアレックスに
それぞれエルボーを見舞うと、トニーにウェストサイドスイングを決める。カバーするもカウント
は2。マコーリーの攻勢は終わらない。トニーの背後をとるとバックドロップで叩きつける。
そしてポストからダイビングエルボーを狙うがトニーが回避。トニーはアレックスと交代を
しようとするがマコーリーが引き剥がす。ポストにトニーをもたれさせてキックラッシュ。
そして顔面にシューズを押し付けていく。さらにキツイ角度で逆エビ固めで締め上げる。
マコーリーはトニーをポストへ。ポストからブレンバスターを仕掛けるが、アレックスが
エプロンから阻止する。そして今度はトニーがアレックスに助けられてローリングパワー
ボムを決める。立てないマコーリー。トニーがカバーするがペレスがカット。
しかしここでマコーリーが信じられない行動を取る。なんと試合を放棄してエントランスに
引き上げようとするマコーリー。カウントは進む。ペレスがマコーリーを呼び戻そうとするが
エントランスになんとサーフボーイが!マコーリーに一撃喰らわせると、そのままリングに
押し戻してしまった。アレックスがパワーボムを決めてカウント3。
タイタントロンにバックステージの様子が映される。
多くのスタッフに激励されながらサーフボーイが試合のスタンバイの為に移動している。
ここに突如、ハッセルドフが登場。沈黙の中睨み合う二人。
ハッセルドフが黙って手を差し出すと、サーフボーイがそれに答え、握手をする二人。
ハッセルドフ「次の試合に勝てば、お前は俺と戦うことになる。もしそうなったら、容赦は
しない。」
サーフボーイ「俺は今までたくさんのウェーブに乗ってきた。どんなビッグウェーブだって乗りこなして
チャンピオンになってやるさ」
ハッセルドフはサーフボーイの肩を激励するかのようにポンと叩くと去っていく。
一方会場では、アナウンサー達が前日に行われた公開トライアルの様子を紹介する。
体力に自信があり個性的な一般人に対し厳正な審査を行い、将来のXROSSを担うスターを
発掘するこの企画は『XROSS ネクストジェネレーショントライアル』と名付けられ、トライアル合格者
についてはトライアルマッチ等で試合を行い、最終的に契約に至ると言う物。
タイタントロンにはトライアルの様子と参加者のコメントが映しだされている。
④XROSS世界ヘビー級王者決定トーナメント(NoDQ)
インキュイジターvsサーフボーイ
インキュイジターが多くの従者と共に登場。今日も大きな十字架を持ち出してくる。この試合の
勝者と次の試合の勝者とで、初代XROSS世界ヘビー級王者を賭けた決勝戦が行われる。
序盤はサーフボーイが有利に進める展開。インキュイジターを翻弄するかのように素早い動きで
リング内を動きまわるサーフボーイ。インキュイジターの隙をついて背後からフェイスバスターを
決める。さらにインキュイジターの足を絡めて変形メキシカンストレッチで傷めつける。
インキュイジターは長い手足でなんとか逃れると、立上りざまにビッグブート。
サーフボーイをコーナーに追い詰めると強烈なパンチを見舞う。ラッシュと言うほど素早いパンチでは
無いが、ゆっくりとした動きでもそのパンチは強烈だ。
数発でサーフボーイはグロッキー状態に。インキュイジターはとどめを決めるべくポストに抱え上げ、
スーパーDDTを狙うがサーフボーイがパンチアウト。リングに転落したインキュイジターが立ち上がる
のを見届けるとハリケーンラナを決める。そしてトップロープからスプリングボード式ラ・ケプラータ!
しかしこれはインキュイジターが回避。サーフボーイは着地に成功するが喉元を捕まれサーティンズステップへ。
インキュイジターのサーティーンズステップ(ネックハンギングツリーからの叩きつけ)で苦しむサーフボーイ。
インキュイジターはそのままマットに叩きつけると場外へ。従者から巨大な十字架を取り上げる。
十字架にサーフボーイを縛りつけようとするが、サーフボーイがインキュイジターの顔面に蹴り。
さらにドロップキックで追撃。十字架を場外に戻すと立ち上がったインキュイジターにビッグウェーブ
トリッックへ。インキュイジターはかわすと抱え上げたまま場外に投げ落とす。
フェンスにもたれかかるサーフボーイの顔面にビッグブート。さらに椅子を持ち出すとサーフボーイに
叩きつける。再び椅子で殴りつけるが、サーフボーイが椅子を蹴り上げ、インキュイジターを鉄柱に
叩きつける。サーフボーイがエプロンからダイビングボディプレス。さらにリングに戻るとアピール。
そしてチューブダイブ。立ち上がれないインキュイジター。サーフボーイはインキュイジターを
リングに戻すとカバー。カウントは2。
サーフボーイはトップロープへ。まだ立ち上がれないインキュイジターにムーンサルトプレスを
狙うが失敗。インキュイジターはサーフボーイの足をとると変形四の字固め。なんとかロープへ
逃れるサーフボーイ。インキュイジターがサーフボーイを捕らえ強烈なパンチ。そしてジャッジメント
クロスへ。もがくサーフボーイ。なんとか逃れるとインキュイジターの背後からドロップキック。
そしてロープを駆け上がるとビッグウェーブトリックへ。カバーをするがカウント2。
信じられないといった表情のサーフボーイ。インキュイジターを引き起こしハリケーンラナ。
今度は決めるとばかりに再びポストへ登る。しかしここで客席から一人の男が乱入する。
乱入してきたのはマコーリー。ポスト上のサーフボーイを椅子で叩き落すとリングに入り
ウェストコーストスイングを決める。インキュイジターが立上りマコーリーを睨みつけるが、マコーリーは
そそくさと退散する。インキュイジターはサーフボーイを起こすとジャッジメントクロスへ。
これは綺麗に決まりカウント3。インキュイジターはサーフボーイを十字架に縛りつけようとするが
やめてしまう。そしてステージに飾られたXROSS世界ヘビー級チャンピオンのベルトを見上げる。
⑤XROSS世界ヘビー級王者決定トーナメント(NoDQ)
ハッセルドフvsチェインマン
チェインマンは観客席から登場。チェインマンがパンチ連打からヘッドロック。ハッセルドフが切替して
仕切り直し。チェインマンがハッセルドフをアイリッシュウィップ。しかしカウンターでビッグブート。
チェインマンはたまらず場外へ。鎖を持ち出す。NoDQマッチ故に反則裁定はない。
リングに戻ると鎖で殴りかかるがハッセルドフが交わし、胸元にチョップ。さらにチェインマンを
捕らえるとコーナーに押しこむ。再び胸元にチョップ。鋭い衝撃音が響き渡る。そしてそのまま喉輪で
ポストに押し付ける。チェインマンはパンチでなんとか逃れるがダメージが残っていそうだ。
鎖でハッセルドフを殴りつけると、その巨体をバックドロップで叩きつける。鎖で首を捕らえ締め上げる。
さらに椅子を持ち出すがここでハッセルドフが起き上がる。
リング上と場外で睨み合う二人。先に動いたのはハッセルドフ。すばやく場外に降りる。
待ち受けていたチェインマンが椅子で殴りかかるが、ハッセルドフがその椅子を取り上げ、チェインマンを
殴りつける。椅子が衝撃で破壊される。ハッセルドフはチョークスラムを狙うが、チェインマンがエルボーで
回避。鎖で殴りつけるとフェンスに叩きつける。あまりの衝撃でフェンスがへし曲がっている。
フェンスにもたれかかるハッセルドフにチェインマンがクローズライン。ふたりとも観客席になだれ込み。
フェンスも破壊されてしまう。
ぐったりとするハッセルドフを引き起こすと、ジャックハマー。カウントは2。チェインマンは観客席の
椅子を積み重ねると、そこにハッセルドフを叩き込むが逆に切り替えされてしまう。
椅子の壁に激突するチェインマン。チェインマンの額には血がながれている。
ハッセルドフはチェインマンを捕まえるとリングへ。チョークスラムを決めカバー。カウントは2。
ハッセルドフがアイリッシュウィップ。カウンターでスクラップスラム。再びカバー。カウント2.5で返される。
ロープの反動を利用してジャイアントボディプレスを仕掛けるが、今度はチェインマンが回避。
ハッセルドフが立ち上がるのを待って強烈なクローズラインがヒット。チェインマンが場外からテーブルを持ち込む。
テーブルを組立てジャックハマーを狙うが上がらない。ハッセルドフがキックアウト。
チェインマンも負けじとクローズラインを叩き込む。思わず膝を付くハッセルドフ。チェインマンはポストへ。
しかしハッセルドフが立上りポストへ。ポスト上で二人が殴り合う。ハッセルドフがチェインマンを
喉輪に捕らえると、そのままテーブルへ雪崩式のチョークスラム。破壊されたテーブルの破片の中で
動けないチェインマン。ハッセルドフがカバーし3カウント。
試合後、医療班が駆けつけチェインマンが担架で運ばれていく。
パイロと共にこの後行われるXROSS世界ヘビー級王座への挑戦者が発表される。
タイタントロンにハッセルドフとインキュイジターが映しだされる。GMが現れ、この二人のどちらかが
初代王者になると言う。
GM「ついに・・・。たった今王座への挑戦者が決まった。世界最大最強の男ハッセルドフ!恐怖の異端審問官
インキュイジター!どちらが勝利しベルトを腰に巻くのか?どちらが巻いたとしてもおかしくない。」
ここでアメフトチームのテーマが流れ、エントランスにレックス・オルセンが現れる。
オルセン「XROSSのGM!俺はお前に言う事がある。俺と契約しろ。俺はアメフト界の至宝だ。きっとXROSSの
至宝にもなってやるさ!」
GM「・・・・・。お前は誰だ?なぜ私の邪魔をする?」
オルセン「俺を覚えてないのか?たった今試合をしたばかりだ。糞みたいなヤツのせいで台無しになっちまったが・・・。」
GM「私は将来有望のスターしか名前を覚えない。貴様は誰だ?なぜ私の邪魔をする?」
オルセン「良いだろう。俺はアメフト界の至宝、ナンバーワンランニングバック、レック・・・・・・」
GM「わかったわかった。そんな事はどうでもいい。お前が誰であろうとな。私の邪魔をしたのだ。それなりの
理由があるだろう。それを言ってみろ」
オルセン「俺と契約しろ!俺の実力は一回の試合で測り切れるもんじゃないぜ。」
GM「計りきれないモノと契約するほど馬鹿じゃない。必要ない。」
オルセン「ちょ!ちょっと待った。XROSSにとっても利益があるはずだ。何しろ人気もナンバーワンだ。
集客率も高い。悪くないはずだ。それに動きも素早い。闘牛士のようにな!」
GM「闘牛士?」
オルセン「ああ。どんな牛だろうと俺に触れることはできないぜ。永遠に逃げ続けてやる。」
GM「いいだろう。では今から闘牛をやってもらう。」
一瞬狼狽した表情を見せるオルセン。
GM「今からここに来る牛を相手に5分間逃げ切ったら契約してやる。しかし、少しでも触れられたらお前はクビだ。」
オルセン「5分でいいのか?それぐらいなら簡単なことだ。」
GM「ならば、牛を呼び入れよう」
そう言うと”レッドブル”ハンス・リーが登場。オルセンがあれは牛じゃないと言うが聞き入れない。
オルセンは少しの間逃げ惑うが、直にブルホーンをくらいリングにのびてしまう。
GMが片付けるように指示し、タイトルマッチの準備が始まる。
⑥XROSS世界ヘビー級王者決定戦(NoDQ・ノーホールズバード)
ハッセルドフvsインキュイジター
リングの中央にテーブルが配置され、XROSSヘビー級ベルトが安置される。
インキュイジターが先に登場。従者と巨大な十字架と共にリングへ。前試合でのダメージはあまり残っていないようだ。
盛大なパイロと共にハッセルドフが登場。チェインマンとの戦いによるダメージが気になる。
GMのタイトルマッチ開催のアナウンスと共に試合が始まる。
先に仕掛けたのはインキュイジター。キックをはじめとする打撃でハッセルドフを追い込みヘッドロック。
パワーで逃れたハッセルドフはアイリッシュウィップからボディインパクト。さらに胸へのチョップで責め立てる。
インキュイジターの首元を掴んでポストに押しこむ。しかし逆に腕を取られエルボー。ビッグブートを決める。
ビッグブートは大したダメージを与えられず、追撃のクローズライン。しかしハッセルドフの巨体は沈まない。
今度はハッセルドフがクローズラインで切り返す。ダウンしたインキュイジターにエルボードロップ。引き起こして
チョークスラムを狙うがエルボーで切り返す。ロープの反動を利用してビッグブート。倒れこむハッセルドフ。
インキュイジターがコブラクラッチ。しかし上手く決まらない。引き起こしてDDT。
やはりハッセルドフはチェインマン戦のダメージが残っているのかも知れない。インキュイジターが責め立てる
一方的な展開。パンチラッシュからジャッジメントクロスを狙うが、逆にリバーススープレックスで切り返す。
ハッセルドフがここから反撃とばかりにアピール。起き上がったインキュイジターにクローズライン。
ニードロップからカバー。カウント2。今度はアイリッシュウィップからボディインパクト。その衝撃に動けない
インキュイジター。ハッセルドフはフィニッシュのジャイアントボディプレスを狙うが、ぎりぎりの所でインキュイジター
がかわす。自爆したハッセルドフも立ち上がれない。インキュイジターが立上りハッセルドフの上半身を
引き起こすとシャイニングウィザード。カバーをするがカウント2で返される。ハッセルドフを引き起こして
サーティーンズステップへ。しかし巨体が相手では持ち上がらない。アイリッシュウィップ。
そしてカウンターでクローズライン。ここで再びカバー。しかしカウントは2。
じれたインキュイジターは場外から椅子を持ち出す。ハッセッルドフはまだ立ち上がれない。
ハッセルドフの足に椅子を挟み、足を傷めつける。ハッセルドフがダウンしたままインキュイジターを蹴り上げて
脱出。しかしそこにインキュイジターのパンチが・・・。ハッセルドフはそれを捕らえると腕をひねりあげて胸元に
強烈なチョップ。そして場外に投げ落とし、自らも場外へ。
インキュイジターを鉄柱に叩きつける。2回、3回、4回目で逆にハッセルドフが激突する。なんとか逃れたインキュ
イジターは助走を付けてエルボースマッシュ。倒れこむハッセルドフ。ここで従者の一人がハッセルドフを蹴りつける。
フードを外したその姿はジェフリー・ハイアン!インキュイジターの指示でハッセルドフを傷めつける。
NoDQルールである以上、誰が介入したとしても反則には問われない。インキュイジターは場外でハッセルドフを
カバー。しかしカウント2で返される。インキュイジターは再びジャッジメントクロスを仕掛けるがハッセルドフが未然に
切り返す。インキュイジターを突き飛ばすとハイアンに強烈なブート。そしてチョークスラムで叩きつける。
インキュイジターを捉えてリングに押し戻しジャイアントボディプレス。今度は決まるがカウント2で返す。
ハッセルドフがポストへ。しかしインキュイジターが追いついて叩き落す。
今度はインキュイジターがポストからレッグドロップ。カバーをするがこれも返されてしまう。場内大歓声。
インキュイジターは自らロープに走りシャイニングウィザードを狙う。しかしハッセルドフがカウンターで
首もとを掴みとりチョークスラム。そしてポストの頂上へ。
信じられないことにハッセルドフの巨体が宙を舞いダイビングボディプレスを決める。これでカウント3。
インキュイジターは立ち上がれない。ハイアンがリングに入りハッセルドフを襲うが逆にチョークスラムでダウン。
[WINNER:ハッセルドフ]初代XROSSヘビー級王者
XROSS発信のニュースをお届けします。
①XROSS広報の発表によりますとPPV「レボリューションロード」において、
公開トライアルマッチを行うそうです。
また、トライアル参加者は必ずしも正式契約される訳ではないようです。
◇トライアルマッチ参加者
ロマン・シュビン
(ロシア出身。アマレス元ロシア強化選手)
チャス・パリエロ
(メキシコインディ団体のルード)
上記以外のメンバーは未発表
②スパルタカス、オクタヴィオ・ペレスはXROSS宣伝の為、PPV後にヨーロッパ各地を訪れるそうです。
③XROSS上層部は、ジェフリー・ハイアン、オクタヴィオ・ペレスを高く評価しているようです。
①XROSS広報の発表によりますとPPV「レボリューションロード」において、
公開トライアルマッチを行うそうです。
また、トライアル参加者は必ずしも正式契約される訳ではないようです。
◇トライアルマッチ参加者
ロマン・シュビン
(ロシア出身。アマレス元ロシア強化選手)
チャス・パリエロ
(メキシコインディ団体のルード)
上記以外のメンバーは未発表
②スパルタカス、オクタヴィオ・ペレスはXROSS宣伝の為、PPV後にヨーロッパ各地を訪れるそうです。
③XROSS上層部は、ジェフリー・ハイアン、オクタヴィオ・ペレスを高く評価しているようです。
XROSS配信を長い間休んでしまい申し訳ありません。
1月末より体調を崩し、入院してました。
なんとか体調も落ち着いてきたので、再びXROSSの様子をお送りしようと思います。
乱文駄文で読みづらい文章かとは思いますが、興味を持たれた方はお付き合いお願いします。
次回更新よりPPVの様子を配信予定。
初のXROSS世界ヘビー級王者が決定します。
果たして、一体誰が頂点をつかむのか!?
1月末より体調を崩し、入院してました。
なんとか体調も落ち着いてきたので、再びXROSSの様子をお送りしようと思います。
乱文駄文で読みづらい文章かとは思いますが、興味を持たれた方はお付き合いお願いします。
次回更新よりPPVの様子を配信予定。
初のXROSS世界ヘビー級王者が決定します。
果たして、一体誰が頂点をつかむのか!?
さて、PPV前と言う事で今回はショーからは離れます。
今回は運営blogと言う事で、雑記的なモノを書いてみようと思います。
お題は「XROSSヒーローができるまで」。
XROSSでは所属レスラーの事を「ヒーロー」と呼びます。初期ヒーローは基本的に
私の脳内や過去残してきた資料からの掘り起こしが中心です。
例えば、シュガーブラザーズ!
彼らが生まれたのは大ヒットした「ファイプロ」からです。
インキュイジターは、数年前のエキプロあたりから。当初はヴィーガン・クライスト
とかいう名前でした。
まず、レスラーを作るに当たって特に事前から作りたいギミックなどが無ければ
名前から考えていきます。wikiを調べて実存する人物の名や、名前ジェネレータを
使ったりします。
そして、ある程度いくつかの名前を組み合わせてから技やギミックを
考えていくのですが、そこからが結構決まりません。
実際、ダークマッチで書いているウチに思いついたり、自然と出来上がったり
するほうが多いです。
技やフィニッシャーについても細かいところまでは決めてません。
基本はアメプロなので軸になるフィニッシャーとよく使う技ぐらいですね。
私自身、今の日本のプロレスで使われてるような技は知らなかったりします。
こんな感じで緻密に設定を決めず出たとこ勝負みたいなもんです。
近々それぞれのヒーローの紹介ページやフィニッシャー解説コーナーも
創っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
感想、要望などお気軽にコメントを残していただけると幸いです。
あと、引き続きライターさん募集!お気軽にどうぞ!
今回は運営blogと言う事で、雑記的なモノを書いてみようと思います。
お題は「XROSSヒーローができるまで」。
XROSSでは所属レスラーの事を「ヒーロー」と呼びます。初期ヒーローは基本的に
私の脳内や過去残してきた資料からの掘り起こしが中心です。
例えば、シュガーブラザーズ!
彼らが生まれたのは大ヒットした「ファイプロ」からです。
インキュイジターは、数年前のエキプロあたりから。当初はヴィーガン・クライスト
とかいう名前でした。
まず、レスラーを作るに当たって特に事前から作りたいギミックなどが無ければ
名前から考えていきます。wikiを調べて実存する人物の名や、名前ジェネレータを
使ったりします。
そして、ある程度いくつかの名前を組み合わせてから技やギミックを
考えていくのですが、そこからが結構決まりません。
実際、ダークマッチで書いているウチに思いついたり、自然と出来上がったり
するほうが多いです。
技やフィニッシャーについても細かいところまでは決めてません。
基本はアメプロなので軸になるフィニッシャーとよく使う技ぐらいですね。
私自身、今の日本のプロレスで使われてるような技は知らなかったりします。
こんな感じで緻密に設定を決めず出たとこ勝負みたいなもんです。
近々それぞれのヒーローの紹介ページやフィニッシャー解説コーナーも
創っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
感想、要望などお気軽にコメントを残していただけると幸いです。
あと、引き続きライターさん募集!お気軽にどうぞ!
ダークマッチ
スコット・ダグvsジェフリー・ハイアン
ダグがクローズラインを狙うも空振り、ハイアンが丸め込むがカウント2。ハイアンが
高さを生かした攻撃で組み立てるが、ミスをついたダグがクローズラインからのDDTで勝利。
[Winner:スコット・ダグ]
オクタヴィオ・ペレスvs"レッドブル"ハンス・リー
リーのブルホーンを回避、後ろからのフェイスバスターを決める。さらにオクタヴィオが
変形ブレンバスターを決め勝利。
[Winner:オクタヴィオ・ペレス]
◆盛大なパイロと共に、今日もショーのスタートがアナウンスされる。
今日は冒頭にGMが紹介され、入場してくる。
GM「レディース・アンド・ジェントルメン!XROSSはついに、初のPPVを三日後に迎える事
になった。レボリューションロードでは、XROSSの初代世界王者が決まる!XROSSの!
そしてこの娯楽スポーツ界の頂点に立つ男だ!先日の予選トーナメントで勝ち残った
ヒーロー達は4人!世界最大最強の男ハッセルドフ!そしてプロサーファーであり
ながら娯楽スポーツの頂点を目指すサーフボーイ!数々の鎖を携え暴虐の限りをつくす
チェインマン!そして先日自らをインキュイジターと呼び、世界の異端を消滅させると
豪語したサンチェス!おっと・・・インキュイジターだ。また審問されては叶わない。
そして今夜は!この四人でのフェイタルフォーウェイマッチをやってもらう!
ご存知の通りXROSSはこの業界でも歴史が浅い。ハードでエクストリームで、エキセン
トリックなフォーウェイ戦で誰が初代王者にふさわしかじっくりと見て欲しい!
そして・・・・・」
けたたましいサイレンと共にチェインマンのテーマがヒット。彼が現れる。
チェインマン「長ったらしい挨拶は抜きだ。PPVまで待てねぇ。今日この場で王座決定戦を
しやがれ!」
GM「チェインマン、お前はなぜいつも私の言葉を遮るのだ!王座戦はPPVでと決まっている
今日のフォーウェイに出ないのであればお前にPPVへの出場権はないと思うがいい」
チェインマン「ふん!わかった。だが考えろ!だれが初代王者にふさわしいか!サーフィンと二足の
わらじのサーフボーイか?!デカイだけのでくのぼうか?!アーメンとしか言えねえ
神父さまか?さいつらにはどだい無理な話だ。王者になれるのは俺しかいねえ。
ココでもPPVでも勝って王座をつかみとってやる!」
ハッセルドフのテーマがヒット。
ハッセルドフ「チェインマン、俺がいる限りはそう簡単にはさせないぞ。お前に何ができるのだ?。
鎖にたより、凶器攻撃にたよるばかりのお前は王者には相応しくない。
王座とは正々堂々と戦ってのみ王座と呼べるのだ」
チェインマン「ハッセルドフ!ならば今日この場で正々堂々と戦ってやろうじゃねえか。フォーウェイ
戦で俺はお前を倒しPPVでもお前を倒す!」
サーフボーイが登場。
サーフボーイ「へい、鎖野郎。敵はその大巨人だけじゃないぜ。俺がサーフィンとレスリングの
二足の草鞋を履いているって?それは大きな間違いだ。俺はその両方で頂点を
取る男だ。王座ってえのは腕っ節や体がデカイかだけじゃない。センスだ。
人が持って生まれた、奪いようのないセンスがモノを言うんだぜ。XROSSユニバース!
俺が持って生まれたセンスをお前たちにも見せてやる。」
GM「OKOK。それぞれの王座論はわかった。ハッセルドフもサーフボーイも実に自分らしい
王座論だ。だが忘れるな!PPVのトーナメントは一日で2試合戦う必要がある。
つまり、初戦で勝ってもスタミナが残っていなければ2戦目で敗れ、王座を奪えなくなる。
王座に付けるヒーローと言うのは、冷静で力強く慎重な男だ。」
場内に賛美歌が流れ、インキュイジターが登場。
GMがやっかいなヤツが来たとぼやく。
インキュイジター「真実を教えてやろう。王座にふさわしい男とは・・・。最も信仰心に熱く
異端を取り締まる冷徹な心を持ち、力と才能のあふれる男に違いない」
サーフボーイ「い・・・一応聞くがそれはだれだ?」
サーフボーイの質問にインキュイジターが睨み返す。
4人がそれぞれ睨み合ったまま時間が流れる。
①スパルタカスvsステイシー・マコーリー
スパルタカスが強烈なスピアーを決めるがカウント2。マコーリーが打撃戦から
ウェストサイドスイングを狙うが不発。スパルタカスが後方から首を捕らえマットに
叩きつける。さらにポストからダイビングエルボーを狙うが、マコーリーが気づいて
回避。再びウェストサイドスイングを狙うが失敗。だがスパルタカスの隙をついて
バックドロップを決める。カウント2。マコーリーがポストから雪崩式の技を狙うも
スパルタカスのパンチで落下。スパルタカスがダイビングエルボーからスパルティアンスラム
を決め勝利。
[Winner:スパルタカス]
◆シュガーブラザーズがインタビュールームにいる。
--XROSSにようこそ。トニー、アレックス。XROSSの印象は?
トニー「素晴らしいね。歴史の浅さは関係ないさ。大事なのはソコでどんな戦いやドラマが
繰り広げられるかどうかなんだ。」
アレックス「その点、トニーとアレックスのシュガーブラザーズがいれば大丈夫だぜ」
--ではトニー、不満点があるとすれば?
トニー「あえて言うならタッグ王座の増設を急いで欲しいね。俺のキャリアは弟のアレックス
と共に始まったんだ。王座につくのも二人で就きたいんだ。シングルのベルトを
まっぷたつにするわけにはいかないからね。」
--ではアレックス、タッグ王座が増設されたら初代王者になれる?
アレックス「当たり前じゃないか。俺のこのパワーと兄貴のスピードが一つになれば
どんなチームも勝てっこないぜ。俺達の連携技みたろ?」
--ハイエンド、でしたか。
トニー「俺達は兄弟でこの業界に入った。だから他のどんなチームよりもコミュニケーション
に優れてる。だから新しい連携技がたくさん作れるんだ。あえて敵を上げるとすれば
同じ兄弟のチームだろうね。それでももちろん負けるつもりはないよ」
--ではアレックス、現在XROSSには4人のトライアウト選手がいますが、アレックスが
考える最も有望は選手は?
アレックス「四人ともそれぞれ持っている物は素晴らしいと思うぜ。そのなかでもハイアン
とはあまり戦いたくないな。あの長身とはやりづらい。十分な武器になるはずさ」
--トニーは?
トニー「オクタヴィオ・ペレスは4人の中でもずば抜けたセンスを持っている。XROSSが
これから数年後、ベルトを巻いてるヒーローがいるとすれば彼だと思うね」
アレックス「もちろん、タッグベルトは俺たちがまだ持ってるぜ」
--それでは最後に、初代世界王座に輝くのは誰だと思う?
アレックス「ハッセルドフだろう。他の3人も強いしセンスもあるが彼の巨大さには為す術が
ない。」
トニー「甘いなアレックス。巨人ハッセルドフもあり得るが、体が大きなヒーローは
一日2戦は持たないだろう。そこを上手く戦うヤツこそ王者になるはずだ」
--トニー、アレックス、今日はありがとう。
トニー「XROSSはこれからどんどん面白くなるだろう。」
アレックス「まちがいないね」
②フェイタル4ウェイマッチ
アンフォリュー・ハッセルドフvsチェインマンvsサーフボーイvsインキュイジター
インキュイジターがサーフボーイを場外に落下させる。そしてチェインマンと共同して
ハッセルドフを攻めるがまとめてクローズラインで返されてしまう。ハッセルドフが
そのままカバー。サーフボーイが阻止してカウント2。今度はサーフボーイを捕らえ
チョークスラムを狙うがサーフボーイがカウンターで顔を蹴り上げる。ふらつくハッセルドフに
今度はチェインマンが後ろから跳びかかりなんとかバックドロップを決めるが、
インキュイジターが復帰してチェインマンをコーナーに追い詰める。立ち上がろうとする
ハッセルドフに目がけてサーフボーイがビッグウェーブトリック。しかしキャッチされ
スクラップスラムで押しつぶされる。カバーに行こうとするがインキュイジターが阻止。
さらにチェインマンのクローズラインでハッセルドフが落下してしまう。
インキュイジターがジジャッジメントクロスを狙うが、サーフボーイがそのまま後ろに
逃れ、前転しながら背中を蹴り飛ばす。そこにチェインマンのブートが決まる。
しかしこれもカウント2でサーフボーイが阻止。ハッセルドフは未だ場外でふらついて
いる。チェインマンがインキュイジターを捉えてジャックハマー!・・・・・・・・・
しかしこれもカウント2。今度はサーフボーイが場外のハッセルドフにチューブダイブ
を決める。フェンスに激突する二人。インキュイジターがチェインマンにジャッジメント
クロスを決めるもカウント2。ハッセルドフがリングに復帰。あとを追ってサーフボーイも
復帰する。チェインマンが後ろからハッセルドフにエルボー。バックドロップを仕掛けるが
上がらない。サーフボーイがそれに助力しなんとかバックドロップを決める。チェインマンが
カバーするがカウント2。サーフボーイはポストに登り始める。インキュイジターは
チェインマンと共に場外へ転落。サーフボーイが倒れるハッセルドフにボディプレスを
狙うが、ここで何とマコーリーが介入。ポスト上のサーフボーイの足を引きずり落とす。
思わずポストにうずくまるサーフボーイ。それをハッセルドフが捕らえチョークスラム。
限りなくカウント3に近いところでチェインマンがカット。ハッセルドフがチェインマン
を場外に投げ捨てる。エプロンにインキュイジターがいるが、同じくハッセルドフの
ブートを喰らって落下。なんとか立ち上がろうとするサーフボーイにハッセルドフが
ボディプレスを決める。チェインマンがカットに駆けつけるが間に合わない。
そのまま3カウントでハッセルドフが勝利。
[Winner:ハッセルドフ]
試合後、マコーリーがリングへ。ぐったりするサーフボーイにウェストコーストスイングを
決める。しかしハッセルドフがマコーリーにチョークスラム。倒れたサーフボーイを
抱え上げ、去っていく。
『あとがき』
フォーウェイ戦は一気に書き上げました。ハッセルドフのイメージを印象つける
意味もあり、あえて「正々堂々」というキーワードを付けています。
そのせいか書いているうちに試合後のマコーリーの行動を止めずにいられませんでした。
王座戦線はたぶんこのまま素直には進まないはず?
PPVでの結果が気になります。
スコット・ダグvsジェフリー・ハイアン
ダグがクローズラインを狙うも空振り、ハイアンが丸め込むがカウント2。ハイアンが
高さを生かした攻撃で組み立てるが、ミスをついたダグがクローズラインからのDDTで勝利。
[Winner:スコット・ダグ]
オクタヴィオ・ペレスvs"レッドブル"ハンス・リー
リーのブルホーンを回避、後ろからのフェイスバスターを決める。さらにオクタヴィオが
変形ブレンバスターを決め勝利。
[Winner:オクタヴィオ・ペレス]
◆盛大なパイロと共に、今日もショーのスタートがアナウンスされる。
今日は冒頭にGMが紹介され、入場してくる。
GM「レディース・アンド・ジェントルメン!XROSSはついに、初のPPVを三日後に迎える事
になった。レボリューションロードでは、XROSSの初代世界王者が決まる!XROSSの!
そしてこの娯楽スポーツ界の頂点に立つ男だ!先日の予選トーナメントで勝ち残った
ヒーロー達は4人!世界最大最強の男ハッセルドフ!そしてプロサーファーであり
ながら娯楽スポーツの頂点を目指すサーフボーイ!数々の鎖を携え暴虐の限りをつくす
チェインマン!そして先日自らをインキュイジターと呼び、世界の異端を消滅させると
豪語したサンチェス!おっと・・・インキュイジターだ。また審問されては叶わない。
そして今夜は!この四人でのフェイタルフォーウェイマッチをやってもらう!
ご存知の通りXROSSはこの業界でも歴史が浅い。ハードでエクストリームで、エキセン
トリックなフォーウェイ戦で誰が初代王者にふさわしかじっくりと見て欲しい!
そして・・・・・」
けたたましいサイレンと共にチェインマンのテーマがヒット。彼が現れる。
チェインマン「長ったらしい挨拶は抜きだ。PPVまで待てねぇ。今日この場で王座決定戦を
しやがれ!」
GM「チェインマン、お前はなぜいつも私の言葉を遮るのだ!王座戦はPPVでと決まっている
今日のフォーウェイに出ないのであればお前にPPVへの出場権はないと思うがいい」
チェインマン「ふん!わかった。だが考えろ!だれが初代王者にふさわしいか!サーフィンと二足の
わらじのサーフボーイか?!デカイだけのでくのぼうか?!アーメンとしか言えねえ
神父さまか?さいつらにはどだい無理な話だ。王者になれるのは俺しかいねえ。
ココでもPPVでも勝って王座をつかみとってやる!」
ハッセルドフのテーマがヒット。
ハッセルドフ「チェインマン、俺がいる限りはそう簡単にはさせないぞ。お前に何ができるのだ?。
鎖にたより、凶器攻撃にたよるばかりのお前は王者には相応しくない。
王座とは正々堂々と戦ってのみ王座と呼べるのだ」
チェインマン「ハッセルドフ!ならば今日この場で正々堂々と戦ってやろうじゃねえか。フォーウェイ
戦で俺はお前を倒しPPVでもお前を倒す!」
サーフボーイが登場。
サーフボーイ「へい、鎖野郎。敵はその大巨人だけじゃないぜ。俺がサーフィンとレスリングの
二足の草鞋を履いているって?それは大きな間違いだ。俺はその両方で頂点を
取る男だ。王座ってえのは腕っ節や体がデカイかだけじゃない。センスだ。
人が持って生まれた、奪いようのないセンスがモノを言うんだぜ。XROSSユニバース!
俺が持って生まれたセンスをお前たちにも見せてやる。」
GM「OKOK。それぞれの王座論はわかった。ハッセルドフもサーフボーイも実に自分らしい
王座論だ。だが忘れるな!PPVのトーナメントは一日で2試合戦う必要がある。
つまり、初戦で勝ってもスタミナが残っていなければ2戦目で敗れ、王座を奪えなくなる。
王座に付けるヒーローと言うのは、冷静で力強く慎重な男だ。」
場内に賛美歌が流れ、インキュイジターが登場。
GMがやっかいなヤツが来たとぼやく。
インキュイジター「真実を教えてやろう。王座にふさわしい男とは・・・。最も信仰心に熱く
異端を取り締まる冷徹な心を持ち、力と才能のあふれる男に違いない」
サーフボーイ「い・・・一応聞くがそれはだれだ?」
サーフボーイの質問にインキュイジターが睨み返す。
4人がそれぞれ睨み合ったまま時間が流れる。
①スパルタカスvsステイシー・マコーリー
スパルタカスが強烈なスピアーを決めるがカウント2。マコーリーが打撃戦から
ウェストサイドスイングを狙うが不発。スパルタカスが後方から首を捕らえマットに
叩きつける。さらにポストからダイビングエルボーを狙うが、マコーリーが気づいて
回避。再びウェストサイドスイングを狙うが失敗。だがスパルタカスの隙をついて
バックドロップを決める。カウント2。マコーリーがポストから雪崩式の技を狙うも
スパルタカスのパンチで落下。スパルタカスがダイビングエルボーからスパルティアンスラム
を決め勝利。
[Winner:スパルタカス]
◆シュガーブラザーズがインタビュールームにいる。
--XROSSにようこそ。トニー、アレックス。XROSSの印象は?
トニー「素晴らしいね。歴史の浅さは関係ないさ。大事なのはソコでどんな戦いやドラマが
繰り広げられるかどうかなんだ。」
アレックス「その点、トニーとアレックスのシュガーブラザーズがいれば大丈夫だぜ」
--ではトニー、不満点があるとすれば?
トニー「あえて言うならタッグ王座の増設を急いで欲しいね。俺のキャリアは弟のアレックス
と共に始まったんだ。王座につくのも二人で就きたいんだ。シングルのベルトを
まっぷたつにするわけにはいかないからね。」
--ではアレックス、タッグ王座が増設されたら初代王者になれる?
アレックス「当たり前じゃないか。俺のこのパワーと兄貴のスピードが一つになれば
どんなチームも勝てっこないぜ。俺達の連携技みたろ?」
--ハイエンド、でしたか。
トニー「俺達は兄弟でこの業界に入った。だから他のどんなチームよりもコミュニケーション
に優れてる。だから新しい連携技がたくさん作れるんだ。あえて敵を上げるとすれば
同じ兄弟のチームだろうね。それでももちろん負けるつもりはないよ」
--ではアレックス、現在XROSSには4人のトライアウト選手がいますが、アレックスが
考える最も有望は選手は?
アレックス「四人ともそれぞれ持っている物は素晴らしいと思うぜ。そのなかでもハイアン
とはあまり戦いたくないな。あの長身とはやりづらい。十分な武器になるはずさ」
--トニーは?
トニー「オクタヴィオ・ペレスは4人の中でもずば抜けたセンスを持っている。XROSSが
これから数年後、ベルトを巻いてるヒーローがいるとすれば彼だと思うね」
アレックス「もちろん、タッグベルトは俺たちがまだ持ってるぜ」
--それでは最後に、初代世界王座に輝くのは誰だと思う?
アレックス「ハッセルドフだろう。他の3人も強いしセンスもあるが彼の巨大さには為す術が
ない。」
トニー「甘いなアレックス。巨人ハッセルドフもあり得るが、体が大きなヒーローは
一日2戦は持たないだろう。そこを上手く戦うヤツこそ王者になるはずだ」
--トニー、アレックス、今日はありがとう。
トニー「XROSSはこれからどんどん面白くなるだろう。」
アレックス「まちがいないね」
②フェイタル4ウェイマッチ
アンフォリュー・ハッセルドフvsチェインマンvsサーフボーイvsインキュイジター
インキュイジターがサーフボーイを場外に落下させる。そしてチェインマンと共同して
ハッセルドフを攻めるがまとめてクローズラインで返されてしまう。ハッセルドフが
そのままカバー。サーフボーイが阻止してカウント2。今度はサーフボーイを捕らえ
チョークスラムを狙うがサーフボーイがカウンターで顔を蹴り上げる。ふらつくハッセルドフに
今度はチェインマンが後ろから跳びかかりなんとかバックドロップを決めるが、
インキュイジターが復帰してチェインマンをコーナーに追い詰める。立ち上がろうとする
ハッセルドフに目がけてサーフボーイがビッグウェーブトリック。しかしキャッチされ
スクラップスラムで押しつぶされる。カバーに行こうとするがインキュイジターが阻止。
さらにチェインマンのクローズラインでハッセルドフが落下してしまう。
インキュイジターがジジャッジメントクロスを狙うが、サーフボーイがそのまま後ろに
逃れ、前転しながら背中を蹴り飛ばす。そこにチェインマンのブートが決まる。
しかしこれもカウント2でサーフボーイが阻止。ハッセルドフは未だ場外でふらついて
いる。チェインマンがインキュイジターを捉えてジャックハマー!・・・・・・・・・
しかしこれもカウント2。今度はサーフボーイが場外のハッセルドフにチューブダイブ
を決める。フェンスに激突する二人。インキュイジターがチェインマンにジャッジメント
クロスを決めるもカウント2。ハッセルドフがリングに復帰。あとを追ってサーフボーイも
復帰する。チェインマンが後ろからハッセルドフにエルボー。バックドロップを仕掛けるが
上がらない。サーフボーイがそれに助力しなんとかバックドロップを決める。チェインマンが
カバーするがカウント2。サーフボーイはポストに登り始める。インキュイジターは
チェインマンと共に場外へ転落。サーフボーイが倒れるハッセルドフにボディプレスを
狙うが、ここで何とマコーリーが介入。ポスト上のサーフボーイの足を引きずり落とす。
思わずポストにうずくまるサーフボーイ。それをハッセルドフが捕らえチョークスラム。
限りなくカウント3に近いところでチェインマンがカット。ハッセルドフがチェインマン
を場外に投げ捨てる。エプロンにインキュイジターがいるが、同じくハッセルドフの
ブートを喰らって落下。なんとか立ち上がろうとするサーフボーイにハッセルドフが
ボディプレスを決める。チェインマンがカットに駆けつけるが間に合わない。
そのまま3カウントでハッセルドフが勝利。
[Winner:ハッセルドフ]
試合後、マコーリーがリングへ。ぐったりするサーフボーイにウェストコーストスイングを
決める。しかしハッセルドフがマコーリーにチョークスラム。倒れたサーフボーイを
抱え上げ、去っていく。
『あとがき』
フォーウェイ戦は一気に書き上げました。ハッセルドフのイメージを印象つける
意味もあり、あえて「正々堂々」というキーワードを付けています。
そのせいか書いているうちに試合後のマコーリーの行動を止めずにいられませんでした。
王座戦線はたぶんこのまま素直には進まないはず?
PPVでの結果が気になります。
XROSS発信のニュースをお届けします。
①チェインマンはギミック調整の為、PPV後から一ヶ月程戦列を離れるそうです。
その空きを埋めるためにトライアルからの格上げがあるかもしれません。
②REVPLUTION ROADの次のPPVの名前が『POWER SLAVE(仮)』と発表されました。
さらにポスターも公開され、その一面を飾っているのはインキュイジターでした。
③XROSS上層部はまだまだトライアル契約枠を増やすそうです。近々タッグ王座の
増設もありその為の増員のようです。
④XROSSでは普通のショーからPPVに渡ってのライターの募集をかけているようです。
以上、XROSS発信のニュースをお届けしました。
#ライターさんはホントに募集中~。一人じゃ偏りができるだろし。
興味を持たれた奇特な方はぜひコメントを!
①チェインマンはギミック調整の為、PPV後から一ヶ月程戦列を離れるそうです。
その空きを埋めるためにトライアルからの格上げがあるかもしれません。
②REVPLUTION ROADの次のPPVの名前が『POWER SLAVE(仮)』と発表されました。
さらにポスターも公開され、その一面を飾っているのはインキュイジターでした。
③XROSS上層部はまだまだトライアル契約枠を増やすそうです。近々タッグ王座の
増設もありその為の増員のようです。
④XROSSでは普通のショーからPPVに渡ってのライターの募集をかけているようです。
以上、XROSS発信のニュースをお届けしました。
#ライターさんはホントに募集中~。一人じゃ偏りができるだろし。
興味を持たれた奇特な方はぜひコメントを!
ダークマッチ
オクタヴィオ・ペレス、"レッドブル"ハンス・リーvsスコット・ダグ、ジェフリー・ハイアン
ハイアンがアバランシュホールドの様な技を狙うが、リーが逃れブルホーン。カウント2
ダグが殴る。オクタヴィオがダブルアームDDTを決め勝利。
[Winner:オクタヴィオ・ペレス、"レッドブル"ハンス・リー]
◆GMが登場。REVOLUTION ROADで行うXROSS世界王座を決めるトーナメントの為に
今日予選を行うと言う。今日の4試合で4人の挑戦者が決定する。
サンチェスが巨大な十字架を携えて登場。
サンチェス「臭う!肉や動物の乳等汚染された食べ物を摂取している人間の臭いだ。私にはわかる。
私はヴィーガンだ。汚染された食物は浄化しこの世から消滅させる必要がある。」
GM「サンチェス、何を言っているんだ?」
サンチェス「私はもう、デビット・サンチェスではない!そう・・・私は異端審問官、インクイジターだ。
私は覚醒した。腐りきったこの世を浄化すべく、ここに溢れる異端達を審問すべく
覚醒したのだ。お前たちは毎夜肉を喰らい、悪しき習慣を浸透させている。
私はファンダメンタルのインクイジターとして、この世の異端を全て罰する必要がある。
まずはお前だGM!」
そう言うと従者が巨大な十字架を立て、GMを十字架に縛り付けている。
ここでスパルタカスが登場。リングに走りこむと従者達を追い出し、GMを救出する。
インクイジター「スパルタカス!神の邪魔をする気か!?」
スパルタカス「インクイジターだと?お前はただの好き嫌いの多いクソガキでしかない。魔女狩りごっこ
はオシマイだデイビー!」
インクイジターは一瞬顔を歪める。
インクイジター「いいだろうスパルタカス。GMよ、今夜のトーナメントでの私の相手はこの異端者だ。
GMの審問はその後にしよう」
そう行って従者と共に去っていくインクイジター。
GMは改めてショーのスタートをアナウンスする。
①サーフボーイvsアレックス・シュガー
サーフボーイがアレックスのクローズラインを避けてドロップキック。さらに場外に転落した
アレックスに対しチューブダイブで追い打ちをかける。アレックスはビッグウェーブトリックを
防ぐとそのままスクラップスラムからカバーにつなぐもカウント2。アレックスがパワーボムを
狙うが後ろに避けてビッグウェーブトリックを決めて勝利。
[Winner:サーフボーイ]決勝トーナメント進出。
②ステイシー・マコーリーvsアンドリュー・ハッセルドフ
マコーリーが打撃を中心に攻め立てるがハッセルドフには通じない。ハッセルドフはブートを
狙うがマコーリーが回避、そのままバックドロップに捕らえるが持ち上がらない。そこをハッセルドフ
がチョークスラムを決め勝利。
[Winner:アンドリュー・ハッセルドフ]決勝トーナメント進出
◆試合を終えたジェフリー・ハイアンがバックステージを歩いている。
ジェフリーの背後にインキュイジターの従者が現れ、ジェフリーを部屋に連れ込んでしまう。
部屋には巨大な十字架とインキュイジターが・・。
ジェフリーは抵抗するが、インキュイジターによって巨大な十字架に縛り付けられ
審問が行われる。バックステージにジェフリーの悲鳴が反響する。
③チェインマンvsトニー・シュガー
試合前にチェインマンが急襲する。ようやく試合が開始されるが試合前の攻撃によるダメージが
大きいトニーは思うように動けない。チェインマンがビッグブートからジャックハマーにつなぐ。
最後はポストからのダイビングエルボーで勝利。
[Winner:チェインマン]決勝トーナメント進出
④スパルタカスvsインキュイジター
インキュイジターは巨大な十字架とともに登場。スパルタカスがスピアー。さらにパンチの
連打で押しこむ。インキュイジターは腕を捉えるとアームバー。スパルタカスが腕力でアームバー
から逃れる。インキュイジターのDDT。さらにポストからダイビングエルボーを狙うが回避。
スパルタカスのバックドロップ。たまらず場外に逃れるインキュイジター。スパルタカスは
前回の仕返しとばかりに鉄階段に叩きつける。そしてリング上でスパルティアンスラム。
カウント2。スパルタカスのクローズライン、しかし空振りに終わる。返す形でインキュイジター
がエンズイギリを決めジャッジメントクロス。カウント3が入り勝利。
試合後に従者が入り、スパルタカスを巨大十字架に縛り付ける。インキュイジターが先導に
従者がスパルタカスを縛った十字架を担いで引き上げていく。
[Winner:インキュイジター]
『あとがき』
世界王座を決めるトーナメントが始まりました。優勝者=世界王者はまだちょっと決めかねてます。
候補は3人、だいたい予想はつくかと思いますが・・・。
新たなギミックを得たサンチェス。彼は脳内ではヴィーガンなキリスト教原理主義者ギミック
でしたが、さらに強調して異端審問官のギミックを与えました。
XROSS初の怪奇派ヒーローです。試合で負けた相手を十字架に縛って持ち帰るなんてとんでもない
ヤツです。
次回は勝者4人でのフェイタル4ウェイを予定!
オクタヴィオ・ペレス、"レッドブル"ハンス・リーvsスコット・ダグ、ジェフリー・ハイアン
ハイアンがアバランシュホールドの様な技を狙うが、リーが逃れブルホーン。カウント2
ダグが殴る。オクタヴィオがダブルアームDDTを決め勝利。
[Winner:オクタヴィオ・ペレス、"レッドブル"ハンス・リー]
◆GMが登場。REVOLUTION ROADで行うXROSS世界王座を決めるトーナメントの為に
今日予選を行うと言う。今日の4試合で4人の挑戦者が決定する。
サンチェスが巨大な十字架を携えて登場。
サンチェス「臭う!肉や動物の乳等汚染された食べ物を摂取している人間の臭いだ。私にはわかる。
私はヴィーガンだ。汚染された食物は浄化しこの世から消滅させる必要がある。」
GM「サンチェス、何を言っているんだ?」
サンチェス「私はもう、デビット・サンチェスではない!そう・・・私は異端審問官、インクイジターだ。
私は覚醒した。腐りきったこの世を浄化すべく、ここに溢れる異端達を審問すべく
覚醒したのだ。お前たちは毎夜肉を喰らい、悪しき習慣を浸透させている。
私はファンダメンタルのインクイジターとして、この世の異端を全て罰する必要がある。
まずはお前だGM!」
そう言うと従者が巨大な十字架を立て、GMを十字架に縛り付けている。
ここでスパルタカスが登場。リングに走りこむと従者達を追い出し、GMを救出する。
インクイジター「スパルタカス!神の邪魔をする気か!?」
スパルタカス「インクイジターだと?お前はただの好き嫌いの多いクソガキでしかない。魔女狩りごっこ
はオシマイだデイビー!」
インクイジターは一瞬顔を歪める。
インクイジター「いいだろうスパルタカス。GMよ、今夜のトーナメントでの私の相手はこの異端者だ。
GMの審問はその後にしよう」
そう行って従者と共に去っていくインクイジター。
GMは改めてショーのスタートをアナウンスする。
①サーフボーイvsアレックス・シュガー
サーフボーイがアレックスのクローズラインを避けてドロップキック。さらに場外に転落した
アレックスに対しチューブダイブで追い打ちをかける。アレックスはビッグウェーブトリックを
防ぐとそのままスクラップスラムからカバーにつなぐもカウント2。アレックスがパワーボムを
狙うが後ろに避けてビッグウェーブトリックを決めて勝利。
[Winner:サーフボーイ]決勝トーナメント進出。
②ステイシー・マコーリーvsアンドリュー・ハッセルドフ
マコーリーが打撃を中心に攻め立てるがハッセルドフには通じない。ハッセルドフはブートを
狙うがマコーリーが回避、そのままバックドロップに捕らえるが持ち上がらない。そこをハッセルドフ
がチョークスラムを決め勝利。
[Winner:アンドリュー・ハッセルドフ]決勝トーナメント進出
◆試合を終えたジェフリー・ハイアンがバックステージを歩いている。
ジェフリーの背後にインキュイジターの従者が現れ、ジェフリーを部屋に連れ込んでしまう。
部屋には巨大な十字架とインキュイジターが・・。
ジェフリーは抵抗するが、インキュイジターによって巨大な十字架に縛り付けられ
審問が行われる。バックステージにジェフリーの悲鳴が反響する。
③チェインマンvsトニー・シュガー
試合前にチェインマンが急襲する。ようやく試合が開始されるが試合前の攻撃によるダメージが
大きいトニーは思うように動けない。チェインマンがビッグブートからジャックハマーにつなぐ。
最後はポストからのダイビングエルボーで勝利。
[Winner:チェインマン]決勝トーナメント進出
④スパルタカスvsインキュイジター
インキュイジターは巨大な十字架とともに登場。スパルタカスがスピアー。さらにパンチの
連打で押しこむ。インキュイジターは腕を捉えるとアームバー。スパルタカスが腕力でアームバー
から逃れる。インキュイジターのDDT。さらにポストからダイビングエルボーを狙うが回避。
スパルタカスのバックドロップ。たまらず場外に逃れるインキュイジター。スパルタカスは
前回の仕返しとばかりに鉄階段に叩きつける。そしてリング上でスパルティアンスラム。
カウント2。スパルタカスのクローズライン、しかし空振りに終わる。返す形でインキュイジター
がエンズイギリを決めジャッジメントクロス。カウント3が入り勝利。
試合後に従者が入り、スパルタカスを巨大十字架に縛り付ける。インキュイジターが先導に
従者がスパルタカスを縛った十字架を担いで引き上げていく。
[Winner:インキュイジター]
『あとがき』
世界王座を決めるトーナメントが始まりました。優勝者=世界王者はまだちょっと決めかねてます。
候補は3人、だいたい予想はつくかと思いますが・・・。
新たなギミックを得たサンチェス。彼は脳内ではヴィーガンなキリスト教原理主義者ギミック
でしたが、さらに強調して異端審問官のギミックを与えました。
XROSS初の怪奇派ヒーローです。試合で負けた相手を十字架に縛って持ち帰るなんてとんでもない
ヤツです。
次回は勝者4人でのフェイタル4ウェイを予定!
XROSS発信のニュースをお届けします。
①LiveRaid2において登場した4人の新ヒーローについて、XROSS運営側の評価も高く
引き続きトライアル契約が続行されるようです。
②所属ヒーローのチェインマンについて運営側はあまり満足しておらず、近々なんらかの
変更がある模様です。
③初代世界王座について未だに絞れ込めていないそうです。現在候補に上がっているのは
3名おり、意見が別れている模様です。
以上、XROSS発信のニュースをお届けしました。
①LiveRaid2において登場した4人の新ヒーローについて、XROSS運営側の評価も高く
引き続きトライアル契約が続行されるようです。
②所属ヒーローのチェインマンについて運営側はあまり満足しておらず、近々なんらかの
変更がある模様です。
③初代世界王座について未だに絞れ込めていないそうです。現在候補に上がっているのは
3名おり、意見が別れている模様です。
以上、XROSS発信のニュースをお届けしました。