さて初めてのブログという事で何を書けばいいのかあまり分かりませんが、今パッと頭に思い浮かんだ苦い思い出について書こうと思います。

あれは確か5歳の頃でした。僕は保育園に通っていたのですが、行く時も帰る時も車での通園でした。その日もいつもと同じように保育園を楽しんでいました。
僕の両親は共働きで、どうしても迎えにきてくれるのが遅くなってしまうようで、帰る順番は後ろから数えた方が早かったくらいです。
なので友達のみんなと別れてから遊ぶ時間が長い方でした。
その日もいつものように少人数で遊んでいたところ、母が僕を迎えにきてくれました。だけど、その時の遊びがまだ途中で僕はまだ帰りたくありませんでした。そこで僕が駄々をこねていると、母は許してくれて待っていてくれました。

この時はまさか自分達があんな目に遭うなんて思ってもいませんでした。

遊びが済み、いざ帰ろうと車に向かっていると自分の家の車の窓ガラスが割れています、、
なぜ?という驚きと共に僕はそこで嫌な予感がしたのを覚えています。

車上荒らしでした。

母の仕事道具等その他諸々丸ごと盗まれ、僕はとても悲しくなりました。
「自分が長く待たせたから、、自分のせいだ、」
僕はそう思いました。
その数週間後母が転職したのを覚えています。
その時には言い出せなかったけど今思えば、盗まれたせいなのか、もしそうだったら自分のせいだ、。と今でも思う事があります。
ガラスが割れている車を見た時の衝撃は恐らく一生忘れることはないでしょう、、。