去年、話題になったようなんですが、マネーボールを借りてみました。
自分は映画は1時間くらいすると眠くなって、寝てしまうので、
7~8年ぶりになります。
内容は2002年のアスレティっクスを題材にしたドキュメント映画で
当時の貧乏球団が起こした奇跡が話題になったものでした。
この映画を見ての学んだことは物事の本質的なものは
いろんなとこにあるなと。
野球でいえば打率のいい選手やホームランバッターばかりが
目が行きますが、出塁率や長打率、どこのコースは得意か?とか
細かく統計的に見ていくと年棒の安い選手でも花が咲くのです。
当時は画期的だった確率的優位性はしっかりと証明されました。
FXにもこの映画で学んだ確率的優位性と物事を違った角度で
見てみるということをしっかりと生かしたいと思います。
皆さんも実際にあったドキュメントなので、説得力ありますし、
FXやその他にも影響はあると思いますので、ぜひ、一度借りて
見てみてください。