上の子の行っている幼稚園では行事がいろいろあるのですが、
先週は「lampion]っていうのがありました。
「ちょうちん」をみんなで持ちながら夜くらい中街をパレードするというものです。
スロヴァキア人の夫に「ランピオンって何?」って聞いても「知らない」と返されました・・・
おとなりの国なのに、、、。
友達に聞くと、「おもちゃやでちょうちんとちょうちん用の棒、ろうそくの3点を用意してきてね」と言われました。
チェコ人の友達は幼稚園時代に経験した、11月の恒例行事なのだそうです。
16:30なのに、日はどんどん落ちて行き、17:00には真っ暗になりました。
先生方がまず大きな赤いちょうちんを空に飛ばします。
火がついていて、ミニ気球のような感じです。飛ばしてしまって火の始末はだいじょうぶなのかと
日本人的に気になりましたが、誰も後を追わないので大丈夫なんでしょう!
その後1時間ぐらい、総勢100名ぐらいが幼稚園のまわりの道をあるきまわり、
街灯のないところでは、たくさんのちょうちんの明かりがきらめいてとてもきれいでした。
そのあと幼稚園のなかでおやつ会。
といってもチェコ人はおしゃべりなので、子供はこども、大人はおとな同士でおしゃべりを楽しんでいました。
ちょうちんはいろいろなものがあってきれいでした。
ちなみに私たちのはトラのです。
ちょうちんを回しているうちにろうそくの火がつき、燃えてしまったものもありました。





