チェコぐらし -2ページ目

チェコぐらし

チェコに来て3年目。
家族が4人になって楽しいチェコ生活


チェコぐらし

すごい量のプレゼント。100個以上あります。


チェコ&スロヴァキアではクリスマスのプレゼントはイエス様が持ってきて、

クリスマスツリーの下においてくれるそうです。

24日は朝ごはんのあと、禁欲ということでお昼ごはんはなしです。

1日中ご馳走の準備をするのですが、味見がおいしくておいしくて。。。


チェコぐらし

準備OK!


18:00になると、みんなでクリスマスツリーに向かって歌を歌ったり、お祈りをしたり。。

そしていよいよ晩餐です!



チェコぐらし

食事の最初に出てきたのは...........


「はちみつ、にんにく、べびーせんべい」


べびーせんべいといってもクリスマス用のウエハースみたいな感じです。

これに蜂蜜をたらし、生のにんにくを添えて一人ひとりお父さんが配ってくれます。

おでこにははちみつで十字架のしるし。

生のにんにくが苦手な私を考慮してか、今年はとても薄く切ってくれました。

でも今まではにんにく1かけ丸ごとで、苦労しました。


お料理はキャベツのスープと鯉&白身魚のフライ、ポテトサラダです。

プレゼントが楽しみで子供たちはあっという間に平らげてしまいました。


プレゼントはひとりひとり名前が書いてあって、びっくりがいっぱい。

私たちはチェスのセットとお茶セット、洋服などをもらいました。


素敵なクリスマスになりました。

チェコではクリスマスに何と「鯉」を食べます。

日本だと、鯉こくとか、お刺身とかでしか食べないけれど、どこにでもいる魚ですが

チェコではクリスマス=鯉で、間際になると広場などに大きないけす?というかプールが運び込まれて、

大きな網と魚屋さんのようなエプロンをしたお兄さん方が売っています。

クリスマス以外にはめったに食べません。


買いに来る人はめいめいバケツなどを持って、お兄さんに

「その中ぐらいの」とか「大きなのちょうだい!」とか言って網ですくってもらい、

家のお風呂場で2-3日飼います。子供がいると名前をつけたりして愛着がわいて

食べるのが惜しくなるそうです。

2-3日すると、鯉の息がなくなるので料理開始です。

丸一日牛乳に漬けて臭みをとります。

チェコでは主にスープにしたり、フライにしたりします。

夫の実家のスロヴァキアの家では、フライにして食べます。

びっくりしたのは、鯉をたのしみにしている人と同じくらい苦手な人もいること。

小骨があり確かに食べるのが大変です。


付け合せはポテトサラダ。スープは酢キャベツのスープで、ジャガイモといっしょに食べますが、

はまると癖になる味です。


チェコぐらし




チェコぐらし

スケートの季節がやってきました!

近くのショッピングモールの敷地内にもスケート場ができて、子供も大喜びです。


さすが本場とあって、入場料も安い。一日すべって子供30コルナ(150円くらい)、大人でも250円くらい。


子供も大人も上手だし、貸し靴もそんなにないかと思えば、マイシューズ率がかなり高いです。



うまれて初めてスケートに臨んだ上の子は、転んでも何してもめげずにがんばっていましたあせる


朝は両手を支えられないとできなかったのに、1時間もすべると片手でOK.


子供ってなんでも吸収はやいですね。


日中は学校や幼稚園でもみんなでスケートに来るようです。