月収17万サラリーマンの逆襲

月収17万サラリーマンの逆襲

私はこれまで生きることで精一杯でした。
でも今は、これまでの分を取り戻す勢いで人生を爆走中です。

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今日はやけに憂鬱な気分なので、憂鬱について分析してみようと思います。

前回のブログで日本は自殺が異常に多いことについて書きましたが、

その元凶が「憂鬱」ですよね。

普段は自殺しようなんて考えていなくても、

憂鬱になった時は

「もういいや、死のうかな。」

なんて考えてしまいます。

憂鬱な気分には、できればなりたくないです。

じゃあ、どんなときに憂鬱になるんでしょうか?

僕の憂鬱の原因を挙げてみます。


1.自分の能力の無さを感じたとき

仕事や勉強が思うようにできず、

失敗ばかりしてしまうと気分が落ち込みます。

「俺はもうちょっとデキル奴なはずなのに。」 と。

自分の思い描く理想の自分と

現実の自分のギャップに絶望してしまったときですね。


2.やりたくないことをやらなければいけないとき

やりたいことだけやって生きている人は

ほとんどいないと思うので、

やりたくないことをやらないといけない憂鬱は

誰にでもあると思います。

僕の場合は

大人数の前で話さないといけない

宴会に参加しないといけない

宴会で芸をしないといけない

部屋の掃除をしないといけない

正月に親戚の集まりに行かないといけない

年賀状を書かないといけない

勉強しないといけない

とかですね。

学生のときは

宿題をしないといけない

嫌いな英語の授業がある

先生に怒られる

炎天下、体育祭の練習がある

朝早くから課外授業がある

とかがありましたね。


と、ここまでは軽いもんです。

本当に憂鬱なのはここからで、


3.自分が人と違うことを感じたとき

他の人にとって普通なことが、

自分にとっては普通じゃない。

これ、きついですよ。

たとえば、

みんなで集まってわいわいするのが苦手

カラオケとかで大声で盛り上がるとかが苦手

いや、苦手というか、できない。

でも、他の大多数の人にはそれが理解してもらえないから、

「なに?楽しくないの?」とか

言われて、

場を盛り下げてしまう。


他には、

自分が正しいと信じてきたものを

皆に否定されたとき。

これもめちゃくちゃつらいです。

人格を否定されたような気になりますから。

大学生の頃、

ゼミで旅行に行きました。

ちょっと贅沢しようということで、

少し高級な旅館に泊まりました。

夜の飲み会のあと風呂に入ろうということになり

みんなで風呂へ向かいました。

夜12時を過ぎたので、

他のお客さんに迷惑にならないようにと

私はできるだけ静かにしていました。

ところが皆、大声でしゃべりながら廊下を歩くので

注意しました。すると、

「いいじゃないか。せっかく楽しく旅行にきているんだから。」

僕が悪者になってしまいました。

それが同じ学生だけならよかったのですが、

ゼミの教授も彼らの味方でした。

すごく立派な教授で、僕も尊敬していたので

そのショックはとても大きかったです。


自分の楽しみより

他の人に気を使うことを

正しいと信じていましたから、

それをその場の全員に否定されたときは、

本当に人格を否定された気分でした。


4.なんとなく

特にいやな事があったわけでもないのに

憂鬱になることがあります。

根暗なのかもしれません。

これはもう、どうしようもないですね。

以前は、

「なぜ自分はこんなに憂鬱になるんだろう。」

「楽天的な性格の人が羨ましい。」

などと人を羨み、

さらに憂鬱になっていました。

最近は、

自分の性格だからしょうがないと

あきらめることにしています。



他にも、書ききれないほど憂鬱の種はあります。


みなさんの憂鬱の種はどんなものですか?


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