このブログを私の実母が読んでるらしい。
恥ずかしい反面、SNSを全くしてない母親が僕の状況を知る唯一の方法なのかもしれない。
連絡すれば済む話だが。

今回は11月6日に行われたPDC challenge tournament(以下ファイナル)について書きたいと思います。

今年で7回目?ぐらいになるのかな?
今年も予選には出ずに推薦枠のみを狙っていました。
惜しくもJSFD枠は取れませんでしたがJDO枠を決めるJDOマスターズで優勝し推薦枠を取ることが出来ました。

ファイナルは西日本予選通過4名と東日本予選通過4名と各団体1名(JDO.JSFD.JDA.TDO)の4名、計12名によるノックアウト方式のトーナメントで派遣選手を決めます。

ユニフォームの規定もきっちりしており今回はASUKADARTS五十嵐社長とGSD松尾さんのご厚意でファイナル用のユニフォームを新たに作成していただきました。


11月5日(ファイナル前日)は新幹線で移動。
交通費&宿泊費は全額支給していただきました。
ファミリーチケットという家族席が4席用意されてました。

到着後、チェックインをしリハーサルが始まりました。
自分で用意をした入場曲とともに歩くスピードなど念入りな打ち合わせ。

リハーサルが終わり対戦相手を決める抽選。
東日本、西日本を通過した8名はアベレージ順に決まっており団体推薦枠の4名がくじ引きで決める方式。



抽選の結果は



夕飯は両国駅近くで軽く済ませ就寝。

結果はPDJのサイトを参照ください。


個人的に今回はすごく良い経験をさせていただきました。
楽しすぎてこのままずっと投げていたい気持ちになりました。
もし、経験できるなら来年はしっかり予選会から出て自力でファイナルのチケットを取りたいと思います。
PDJに出たことによりいろんな方に声をかけてもらいPDJというのはすごく全国的に認知されているトーナメントだと改めて思いました。


次回はBDO WORLD MASTERSについて書きたいと思います。



書くペースが遅いから書きたいことが少しずつ溜まっていく。