香港の火事のニュースを見るたびに、胸が張り裂けそうになります。


私が初めて香港に行ったのは、20年以上前のことです。


空港に降り立つと、まずは、キムタクや竹中直人他、日本のタレントの広告に出迎えられました。


ショッピングモールでは、日本の歌手のPVが次々流され、中心部の映画館では、おくりびとか上映されていました。


浜崎あゆみのコンサート開催を知らせるラッピングトラムが街を疾走。


香港のみなさんが、こんなにも日本に親しみを感じてくれていることを知らなかった。

心底驚いたのを覚えています。



それ以来、居心地の良い香港が大好きになり、毎年通うようになっていました。他の地域に旅行に行く時も、香港乗り換えして、街で1日過ごす時間を作っていました。


様々な困難がありながらも、なおたくましく生きる香港の人たちが私は大好きです。


日本が震災で傷めつけられた時も、香港は日本のために祈ってくれました。


天佑香港

香港加油




何も知らなくて、酷い事を言う人には、とても残念で恥ずかしいです。






先日術後8ヶ月の検診に行ってきました。

手術後も少し残っていた痙攣ですが、最近は思い出す事もあまりなくなりました。

緊張する場面でたまに痙攣が出る事はありますが、それは通常でも出るもので、ほぼ治ったと思います。

診察室に入る時も緊張する場面ですが、先生とお会いしても、前回に引き続き痙攣は出ませんでした。


先生から、術後検診は一旦終了しましょう。また何か心配事が出来たら来てください、と言われました。


私の15年にも及ぶ片側顔面痙攣との地味な戦いが終わろうとしていました。


治療を始めた当初はまだ、手術に踏み切る気持ちになれず、ある日ケロっと治ってくれることをひたすら祈っていました。その間はボトックスなど対処療法でがんばっても、そのうちある日魔法が解けて、苦しい日々でした。


最近医療におけるQOL(生活の質)の向上、いう言葉を目にする事がありました。手術を選択しなかった日々は、自ら自分らしい生活の質を下げていた悲しい日々だったと思い返しています。






片側顔面痙攣の手術を受けて半年過ぎ、先日フォローアップ健診に行ってきました。


前回の検診では診察室に入った途端、痙攣が出てしまいました。

先生にお伺いしたところ、普段は痙攣が出なくなっていても、診察室に入る際は緊張のためか、痙攣が起きてしまう事は多いんだそうです。


手術前は常に一緒にいた右側の顔のピクピクでしたが、現在は1日に数回思い出す程度となりました。先生の言った通り日が経つにつれ、だんだん消えていきます。


先日会社の健康診断があり、その際肝臓関係の数値が異常値となり、その後の再検査で元に戻っていました。健康診断の1週間前にコロナワクチンの接種があり、その後ロキソニンを数日間服用していたせいかもしれません。


これを先生に報告して、手術の後処方されていたリボトリールも今残っている分を最後に終わりにする事になりました。

これで投薬もおしまいです。


病気が良くなっていく過程で、先生とお会いしてお話しする時間はとてもうれしい時間です。


それよりも先生が激務でお疲れの様子で、時々目のあたりが痙攣するんだそうで、逆に心配になってしまいました。


私も思い起こせば、目の疲れやストレスから痙攣が始まったように思います。


先生も少し休んで欲しいです。