パザルから帰宅後せっせとキノコの処理をしました。
トルコ人がよくやる野生キノコを水に長時間漬ける方法・・
これは絶対にやめたほうがいいです。
(良い子の皆さんはやらないでしょうけど・・)
旨みも逃げてしまうし、
キノコが水分を吸ってしまいます。
しかも色のついているキノコはドス黒く変色する上に、
ボロボロに崩れてしまいます。
これのせいで(嫁たちが調理をする時に
野生キノコを水に長時間漬けていた)
キノコの味は水っぽく、その上油をドバドバ入れて油っぽい。
しかも砂は残ったままでじゃりっとして![]()
それ以来
野生キノコが嫌いになってしまったのです。
今思い出しただけでも気持ち悪い![]()
さらにタチが悪いのは
「私がひろみよりよく知っているんだから任せて!」
と言わんばかりに調理すること![]()
おっと・・前置きが長くなりましたが、
濃い目の塩水に5分くらい漬けるといいです。
中から虫さんがうにょ~
と出てくることもありますが、
無害なのでびっくりされないでくださいね。
こちらはトルコ人でもファンの多いカンルジャ・マンタルと呼ばれるキノコ。
地方によってはチンタル・マンタル,
チュンタル・マンタルとも呼ばれています。
カビが生えているみたいで怖がる方は多いのですが、
食べられますのでご安心ください。
英語名は saffron milk cap。
サクサクというよりモサモサとした変わった食感。
煮込みにするトルコ人は多いけど、私は好みではないですぅ・・
ソテーにしても旨みを感じられない・・
今度他の調理法を試してみます。
これは舞茸に近い感じ。
パザルのお姉ちゃんが言うには
下茹でが必要とのこと。
両方(下茹で有り、下茹でなし)試したけど、
やはりお姉ちゃんは正しく、
下茹でなしだと苦味がありました。
軽い歯ごたえがあってこれはとても美味しい!
香りもいいのですまし汁とか美味しそう!
これはエリンギに似た感じ。
これも美味しい。
こちらはもっと強い歯ごたえ。コリコリする感じ。
養殖との違いはやはり強い香りですね。
こちらは売っている時の状態が悪く、
少量しか買えなかったのだけど、
とても美味しかったと記憶しています。
(少量だったので味の記憶が危うや)
有名レストランとかでもこのところ使っているみたい。
味わうにはやっぱりシンプルにバターソテーが一番かと・・
(トマト煮込みや生クリームなどいろいろ試した結果)
強めの火で上質のバターと海塩を使えばそれはもうおご馳走。
お教室ではサワードウのパンをカリッと焼いて
トマトの角切りと和えてトッピングしました。
秋の味覚を堪能するにはパザルにお出かけください![]()
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サービスしてくださったカルパッチョ
お味はもちろんのこと、とても綺麗。
こちらはランチ限定の日替わり定食
数に限りがありますのでお早めに!
とってもお得。
上刺身盛り合わせ
友人の生姜焼き定食
ご旅行中のお姉さまとご友人をお誘いになり
レッスンへお申し込みなさいました。
お姉さまはご旅行先の各國で
お料理教室ご参加なさっているそうです。
ご希望のメニューはザ・トルコ料理。
日本でも作りやすく
トルコでよく作られるメニューにしました。
この時、スーパーで買ったブドウの葉のクオリティが悪く不本意でした。
(それしか売っていなかったのでやむを得ず・・
)
やはりブドウの葉は
パザルで買うのが一番です!
初めての方々(リピートの方もいらっしゃいます)























