激動の年を迎えた2016年でした。
あと1日無事に過ぎますように・・
誰もが口を揃えて2016年は最悪の年だったといいます。
日本の2011年のようです。
何かをなくしたときはその分空きができるので
新しいことが入りやすいともいわれています。
トルコにとってはポッカリと大きな穴が空いているはずなので
いいことがたくさん入ることを祈ります。
ラスト忘年会は中華レストランの予定が
嵐のため歩くのも嫌だね~といって
結局イータリーへ。
野菜たっぷりピッツァ。30リラ。
昼間の1時を過ぎていたのにほぼ満席。
しかも客が長居している感じもない。
(私たち以外
)
これだけ不景気といっても
来るところには来るのだな、と。
カジュアルに入れて、
ちょっぴりおしゃれで
変な客も金持ち高校生もいない。
しかもバカ高くない。
ワインも気軽に飲めるというのがウケているのかも。
でもすっごく美味しいわけでも
すっごくまずいわけでもない。
先日有名店ロカンタ・マヤが閉店した原因について
オーナーシェフのディーデム・シェノールは
「幸せな時に行くのがファインダイニング。(高級レストラン)
だからファインダイニングからは人々は遠のいてしまった。」
と語りました。
数々のファインダイニングが閉店してしまった2016年ですが、
またちょっと前のバブルのような活気のあるトルコに戻りますように!
私にとっての2016年は
お教室を通してたくさんの方々と
素敵なご縁をいただきました。
嫌なことがたくさんありましたが、
皆様のおかげで前向きに生きております。
写真を見るたびに様々な想い出が蘇ります。
そして、
こんな拙いブログを読んでくださった方々にも感謝しております。
2017年が皆さまにとって
素晴らしい年でありますよう
心からお祈りいたします






おまけ:息子が停電中に逃避した友人宅のワンコ