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こんにちは。
山口県防府市で

青空キッチン防府松崎スクールを運営しています米廣です。


久しぶりのブログ更新ですキョロキョロ


新しい年度を迎え、

進級・進学を迎えられた皆様

おめでとう御座います㊗️


子ども達の日々の成長が毎日嬉しいく感じています。


さて、子育ての内容を書きたいなと

思っていたのですが

私の最大の悩みについてお話しします。


 5歳、泣く


我が家の息子は今年年長さんになりました。

双子息子は

発表会や参観日になると泣いてしまいます。


普段の練習ではのびのびやっているのに、

「大人がいっぱいいるのがいや」とひとこと。


親としては「せっかくの晴れ舞台なのに…」

とドキドキしてしまうのですが、

調べてみたら同じ悩みを抱えている、

お父さんお母さんが

本当にたくさんいることがわかりました。


 これって異常なこと?


保護者が来ない園内発表会では

一番元気にできるのに、

大勢の大人が集まる場では固まってしまう

——そういうお子さんはとても多いです。 


緊張や不安を感じやすい子は、

感受性が豊かであるともいえます。

発表会という特別な場面を的確にとらえ、

心を動かしているのです。 


泣いてしまうのは「気持ちが弱い」のではなく、

一生懸命がんばろうとしているからこそ。

そう気づいてから、私は少し気持ちが楽になりました。


 親としてやってみていること


① 「がんばってね」を言わない


「楽しみにしてるよ」という言葉、

親としては応援のつもりでも、

子どもには「絶対うまくやらなきゃ」というプレッシャーになることがあるそうです。

まじめで敏感な子ほど、期待に応えたいという気持ちが強く、

それが緊張を高めてしまう。 


なので最近は、なんのイベントでも「楽しんできてね」に言い換えるようにしています。



② 小さな目標を一緒に決める


「最後まで前に立っていられたらOK」など、

子どもと一緒に達成できそうな「小さな目標」を考えること。

無理に完璧を目指さず、

できることを積み重ねることで自信がついていくそうです。 


③ 終わったあとは「結果」より「気持ち」を褒める


できばえよりも「緊張したのにがんばって取り組んだこと」自体を

しっかり褒めてあげる。

たとえ泣いてしまっても、

前に立ったという事実は変わらない。 


④ 長い目で見る


小学校低学年まで参観日で表情が固かった子が、

3〜4年生頃から友だちの影響もあって、

大人がたくさんいても堂々と発表できるようになった

——そんな声もありました。 



今は泣いていても、それは成長の途中。

緊張した場面でも「自分なりにうまくできた」と思えるよう

親がフォローすることで、

少しずつ緊張に慣れていけると専門家も言っています。 



 最後に

泣きながらもステージに立った息子を見て、

今は「それだけで十分すごいな」と思えるようになってきました。

親も子も、少しずつ成長中です。


親としてはビデオを構えて、

スマホで写真を撮って。

この瞬間を残したい!!と思っていましたが

我が家は泣いて、喋らない(笑)

もう写真撮るより自分の目に焼き付けた方がいいわ。って思ってました(笑)


今年の発表会や参観日はこれからで、

もちろん、今回は泣かないんじゃないか?!と

期待してしまう自分もいますが

心に余裕を持ちながら

子どもの成長の合わせるつもりで

温かい目でみていきたいなと思います。



読んでいただき、ありがとうございました😊✨