金曜日の夜
年度末の慌ただしさから解放され飲みに出る
一軒目、二軒目と調子良く飲み続け、小腹が減ってたので深夜に某蕎麦屋へ
蕎麦焼酎のお湯割りとザル蕎麦に舌鼓を打ち、満足して帰路に着く
で、翌朝
少し二日酔い気味ではあったが気持ち良く目覚め、何時ものように携帯のメールチェックを……
あれ
け、携帯が無いっ










お、落ち着け、俺
冷静に昨夜を振り返ると置き忘れたのは蕎麦屋以外に無い(はず…)
しかし、そのお店は夕方にならないと開かない…

寝起きから回転するようになってきた頭で、まず万が一に備えて一時利用中断手続きで携帯をロック
そして悶々としながら夕方を待ち、お店に電話
「あの~、昨日深夜にお邪魔した者ですが、携帯忘れてませんでしたか…
」
すると店主が
「あぁ、masterさんだすべ。夕べ忘れてたから預かってますよ。」
あぁ、俺の名前覚えててくれたんだ…と感動←違
もとい、見つかって良かったぁ
店主に話を聞くと、何とか私に連絡つくようにと私の知人に連絡したりしてくれてた模様

まあ、しかし私とは連絡の取りようが無かったのだが…
聞くところによると、なぞのじいさんにも間接的に連絡が行ったとか行かないとか…(苦笑)
でも、知ってる人のお店で良かった
でも、いかに携帯が生活の中で無くてはならないものか改めて思い知らされた
気を付けよう…
