今朝、十三に向かう阪急電車の中で去年か一昨年か…とにかくかつての塾生を見かけた。
だから何なのだ、という話になるのは当然であるがあえて掘り下げてみようか。
まあ、この話が続くのもこの帰りの電車で座席が空いて腰を落ち着けるまでなんだけど。
話を戻そう。
彼女はどうやら三宮から乗ったようで、つまり僕と同じホームに立っていたということだけど、お互いの座席は対角線上にあった。
特徴的という程ではないが、まあ割と分かりやすい顔をした子だったのですぐ思い出せた。
公立の子だ。
合格写真の掲示を僕が作ったのも覚えている。
確か高校の時には長めだった髪の毛はボブになっていて、ボディパーマを当てたのかは知らないが大きめのロッドで巻いたようなパーマ、そして何より驚いたのは服装。
いわゆる森ガールに近いものになっていた。
まるでMちゃんが大学に入ってソッチ方面に傾倒したように、彼女もまた森ガールになっていた。
まあ、高校ん時の服装は知らないけど。
とりあえず僕は僕で電車の中は座れたら勉強するので、いつも通りiPadを開いて民法の債権総論をやる。
ちなみに、今西北だけど、座れなかった。
だからまだこのエントリは続く。
勉強をしながら(詐害行為取消)も彼女を観察。
どうやら音楽を聞いてケータイを触っている。
アウターにアゴを突っ込んでいた上、サイドの髪の毛が顔回りを豪快に覆っていたので表情はあまり窺えない。
化粧を綺麗にしていた。
色は…残念ながら黒め。
左手の薬指にはピンクゴールドの指輪。
夙川を過ぎたあたりから勉強を始めた。
多分語学だろう。
下級生の間は語学が大変だな。
結局彼女は僕と同じく十三に降りた。
関大に入ったみたいだった。
僕は宝塚方面のホームに立ち、来た電車に乗りこみ、京都方面のホームに登ってきた彼女を電車のガラス越しに眺めていた。
電車が動き、彼女は視界の端に消えていった。
彼女はとても綺麗になっていた。
本当に感想はそんなもの。
森ガールだったのはいささか残念ではあったけど。
昼の学食で朝の彼女と同じ出身高校の子を見かけた。
こちらはあまり変わっていなかった。
声をかけるのは…あまりに面倒だった。
結局最後まで座れぬまま、六甲を過ぎる。
定期券買って帰ろっと。
だから何なのだ、という話になるのは当然であるがあえて掘り下げてみようか。
まあ、この話が続くのもこの帰りの電車で座席が空いて腰を落ち着けるまでなんだけど。
話を戻そう。
彼女はどうやら三宮から乗ったようで、つまり僕と同じホームに立っていたということだけど、お互いの座席は対角線上にあった。
特徴的という程ではないが、まあ割と分かりやすい顔をした子だったのですぐ思い出せた。
公立の子だ。
合格写真の掲示を僕が作ったのも覚えている。
確か高校の時には長めだった髪の毛はボブになっていて、ボディパーマを当てたのかは知らないが大きめのロッドで巻いたようなパーマ、そして何より驚いたのは服装。
いわゆる森ガールに近いものになっていた。
まるでMちゃんが大学に入ってソッチ方面に傾倒したように、彼女もまた森ガールになっていた。
まあ、高校ん時の服装は知らないけど。
とりあえず僕は僕で電車の中は座れたら勉強するので、いつも通りiPadを開いて民法の債権総論をやる。
ちなみに、今西北だけど、座れなかった。
だからまだこのエントリは続く。
勉強をしながら(詐害行為取消)も彼女を観察。
どうやら音楽を聞いてケータイを触っている。
アウターにアゴを突っ込んでいた上、サイドの髪の毛が顔回りを豪快に覆っていたので表情はあまり窺えない。
化粧を綺麗にしていた。
色は…残念ながら黒め。
左手の薬指にはピンクゴールドの指輪。
夙川を過ぎたあたりから勉強を始めた。
多分語学だろう。
下級生の間は語学が大変だな。
結局彼女は僕と同じく十三に降りた。
関大に入ったみたいだった。
僕は宝塚方面のホームに立ち、来た電車に乗りこみ、京都方面のホームに登ってきた彼女を電車のガラス越しに眺めていた。
電車が動き、彼女は視界の端に消えていった。
彼女はとても綺麗になっていた。
本当に感想はそんなもの。
森ガールだったのはいささか残念ではあったけど。
昼の学食で朝の彼女と同じ出身高校の子を見かけた。
こちらはあまり変わっていなかった。
声をかけるのは…あまりに面倒だった。
結局最後まで座れぬまま、六甲を過ぎる。
定期券買って帰ろっと。