世界最「高」の結婚式=地上450メートルで日本人カップル-中国・上海
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%c0%a4%b3%a6%ba%c7%a1%d6%b9%e2%a1%d7%a4%ce%b7%eb%ba%a7%bc%b0&k=200903/2009031400320


テレビで映像だけ見たので、最初は上海人の方が結婚式をしたと思っていたのですが、どうやら日本人のカップだったようですね。

テレビ映像ではキャンドルサービスやファーストバイトの映像が流れていて
とうとう中国でも日本式で披露宴をする人たちがでてきたかと驚いたのですが。

でも逆をいえばこれからさき世界中で日本式披露宴を開くことも可能になっていくのかもしれないと思いました。もちろん日本の企業が日本人向けに観光や新婚旅行を兼ねて海外で挙式披露宴を行うサービスを広げていくだろうという意味です。

たまたまネットサーフィン中に発見した言葉です。


スイートルームウェディング


なにかというと ホテルのスイートルームで結婚式を行うスタイルだそうです。


比較的詳しく書かれているサイト↓

http://www.sesame-wedding.co.jp/otona/yakudachi/post_29.html

たしかに少人数なら大きなホテルの高級スイートルームであれば十分人数を収容できますし、
スイートルームはそもそも一時的ではあるけれど居住空間として作られたスペースですから
アットホーム感は宴会場より出るのではないでしょうか。

ホテル側としても 意外と利用が少ない(というのをどこかで読んだことがあります)
スイートルームを利用できるの利用効率があがりますよね。

あと大きな宴会スペースしかないホテルの場合 少人数希望者に対応するための小型宴会スペースを
わざわざ作らなくても対応できるというのもあるでしょう。

逆に言えば「少人数ウェディング」が流行のきざしである証拠なのかもしれません。


ただ、ウェディングを前提としたスペースではないので、かなり不便な部分もあるでしょうね。
そこをどう解決するかがホテル側も利用者側も課題なのではと思います。
ジミ婚希望者や結婚式嫌いなかたってけっこういるのではないでしょうか。

しかし 周りやとくに両親に説得されてしかなくやろうかなと思っている人けっこういると思います。
すると考え付くのが「身内や友人だけで少ない人数で食事会にしよう」


しかし 食事会ってノウハウがまったくないので消極的な方には向いていないと私は思います。
あの恥ずかしいとおもえるかもしれない日本の結婚式スタイルですが、皆が行っている分
ノウハウは世の中にたくさんあるのです。


ともかく 人を集めて食事するということを考えた時点で

1 参加する人数を見積もる
  家族や親戚の人数にもよるし、仕事関係を呼ぶかどうか、友人はどうするかも
  だいたいでいいので考える。

2 人数がだいたい決まったらその人数プランがある式場を何か所か探して見学に行く

3 見学での結果も踏まえてどうするか決める。


でいいのではと思います。


特に 2 式場見学

自分が想像していた結婚式イメージが古い時代のものということ意外とあります。
例えば子供の頃参加した叔父さんの披露宴だったり。たった数年前のいとこの披露宴でも今とはずいぶんちがうところも多いですよ。

また会場によって雰囲気やプログラムなどかなり変化します。

なので

見学は  自分たち的にありえないような豪華・広々会場から
     写真だけに等しい小さなところまで

いろいろ行った方がイメージしやすいかもしれません。見学はタダですから。

3 のあとに 今度は具体的なイメージをしたうえでかなりタイプを絞って
もう一度探すほうがよりイメージにちかい会場を見つけられるかもしれません。