プツン | ☆ ときどき日記 ☆

プツン

ある土曜日の夜

娘と寝る準備をしていたら……

ドンドン  ドンドン ……(凄い大きな階段を上がる足音)

バタン バタン…… (2階の部屋のドアを開け閉めする音)

ガタン ドタン …… (クローゼットや何かを開け閉めする音)

これがしばらく続き

完全に怯え半泣きの娘
『なにかしちゃったかな……』


私の中の何がプツンってなり
旦那の部屋に乗り込んだ

私  『さっきからなに?なにがしたいの?
ミウゴン怯えて自分が何かしちゃったのかなって泣いてるよ。
子供怖がらせて何考えてるの?』

旦那 『は?別に。ごめん。』

私 『謝るくらいなら、子供が怖がる様な事わざわざする必要ない。
子供が怖がる事をしてる事も分からないの?』

旦那 『だからごめんって。(半ギレ)』

私 『そんな事さえ分からないのって親としてどうなの?』

旦那『だったらどうすればいいんだよ、訳分からないんだけど。』

私 『自分のしたことで子供が怖がって泣いている。それがどういう事か分からないならもう意味がないと思う。もういい(ブチ切れました)』

娘、泣いてました。
娘 『ママ、言わなくていいよ。我慢すればいいんだから。ママが怒られちゃうから…。』


抱きしめてあげる事しかできなかった。


訳分からないのは私と娘。

動き始めるの間違っていないなって。
このままじゃ娘がおかしくなっちゃう。