プツン
ある土曜日の夜
娘と寝る準備をしていたら……
ドンドン ドンドン ……(凄い大きな階段を上がる足音)
バタン バタン…… (2階の部屋のドアを開け閉めする音)
ガタン ドタン …… (クローゼットや何かを開け閉めする音)
これがしばらく続き
完全に怯え半泣きの娘
『なにかしちゃったかな……』
私の中の何がプツンってなり
旦那の部屋に乗り込んだ
私 『さっきからなに?なにがしたいの?
ミウゴン怯えて自分が何かしちゃったのかなって泣いてるよ。
子供怖がらせて何考えてるの?』
旦那 『は?別に。ごめん。』
私 『謝るくらいなら、子供が怖がる様な事わざわざする必要ない。
子供が怖がる事をしてる事も分からないの?』
旦那 『だからごめんって。(半ギレ)』
私 『そんな事さえ分からないのって親としてどうなの?』
旦那『だったらどうすればいいんだよ、訳分からないんだけど。』
私 『自分のしたことで子供が怖がって泣いている。それがどういう事か分からないならもう意味がないと思う。もういい(ブチ切れました)』
娘、泣いてました。
娘 『ママ、言わなくていいよ。我慢すればいいんだから。ママが怒られちゃうから…。』
抱きしめてあげる事しかできなかった。
訳分からないのは私と娘。
動き始めるの間違っていないなって。
このままじゃ娘がおかしくなっちゃう。